名護屋城・陣跡 ~増田長盛陣跡~ 

こんにちは、今日長崎はすごくいい天気です♪
でも、昨日は友人と飲み過ぎたおかげで、今日はおでかけする気分になりません(- -;

さて、名護屋城の陣跡第三回は増田長盛陣跡です。増田長盛は文禄の役では朝鮮に渡海し漢城に駐留、統治や兵站に携わり、碧蹄館の戦いや幸州山城の戦いにも参加しています。
慶長の役では当初国内に留まり、渡海の予定であったが、豊臣秀吉が没したため、実現されなかったとされています。

増田長盛陣は現在国民宿舎が建てられていて、敷地の一部に遺構が残っている状況です。

①D70_7391
①右は国民宿舎 波戸岬。左端に少し写っている林の中に遺構が残されています。

②D70_7373
②林の南西角にひっそりと説明版が設置されています。

③D70_7372
③説明版

④D70_7379
④ところどころに石塁が残されています。

⑤D70_7380
⑤国民宿舎の駐車場近くにも立派な石塁があります。

⑥D70_7382
⑥⑤の石塁を駐車場側から眺めてみました。

⑦D70_7388
⑦林の中にも石塁が残されています。

⑧D70_7389
⑧林の中にも立派な石塁が残されているので、漏れなく鑑賞してください。

⑨D70_7672
最後に日本の名城カード付のハイソフト。二回続けて越前大野城でしたが、三度目の正直で上田城。

最後まで見て頂きましてありがとうございました。m(_ _)m

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名護屋城・陣跡 ~生駒親正陣跡~ 

こんにちは。
まだまだ寒いですが、もう雪が降る気配は無く、少しずつ春に向かっているように感じます。

さて、名護屋城の陣跡第二回は生駒親正陣跡です。
生駒親正陣跡は、島津義弘陣跡から近く、海沿いの眺めの良い高台に築かれています。

①D70_7524
①生駒親正陣跡からの眺め


②D70_7396
②丘陵地に築かれ、現在斜面は芝生になっています。わかりにくですが写真上部には土塁と石積みが見えます。


③D70_7401 ③虎口左の土塁の様子。


④D70_7407
④虎口右の土塁の様子


⑤D70_7516
⑤虎口を内から外に向かって眺めたところです。ただ、虎口と呼んでいますが、土塁の開口部で、もしかしたら後世、人為的に開けられてものかもしれません。


⑥D70_7403
⑥説明版

⑦D70_7429
⑦曲輪は石積みで仕切られています。


⑧D70_7422
⑧石積みを拡大してみました。


⑨D70_7421
⑨ここにも石積み


⑬D70_7468
⑩この石積みは、曲輪と曲輪の境目に作られています。


⑪D70_7464
⑪石積みはかなり崩れていますが、往時はもっと高く積まれていたのでしょう。


⑫D70_7455
⑫写真中央上から右下にかけて水路が通っているように見えます。


⑭D70_7499
⑬南斜面の様子です。


⑮D70_7503
⑭写真⑬の場所を角度を変えて撮影してみました。


⑯D70_7498
⑮同じく南斜面の様子です。けっこう傾斜があるので、往時は斜面を平坦にして段々の曲輪が造成されていたと思われますが、現在ではすっかり元の斜面に戻されているようです。


P2245922.jpg
⑯甘いものは大好きなので、コンビニでよくお菓子を買いますが、ハイソフトの日本の名城シリーズを発見。別々の日に一個づつ二個買ってみましたが、おまけについてくるカードは同じものでした(T_T)
雲海から顔を出す越前大野城。


場所


最後まで見て頂きありがとうございました。

さようなら名古屋 

こんにちは、昨年7月あたりから名古屋で勤務しておりましたが、今年1月で名古屋での仕事が終わり2月から長崎に戻ってきました。名古屋で勤務した約7か月間は公私共にいい思い出ばかりでした。
名古屋の皆さんありがとうございました!

休みの日は積極的に史跡巡りに勤しんでいましたが、せっかくなので訪れた城郭を整理、以下のGoogleMap上にまとめてみましたので、もしよろしければご覧ください。
城郭以外にも古戦場、城下町、宿場町、古墳や博物館、資料館も訪問しているので、あらためてみるとけっこう登城したなぁと思います、けっして遊んでばかりではなくて、しっかり仕事もしてます^_^;(たぶん)

赤のマーカーをクリックすると、満足度と指定史跡、コメントを記載しています。
満足度は十段階(★は1で、☆は0.5)で表してみましたが、城へ思い入れ、理解度、体調などもろもろの要素で変わってくるので参考程度にしといてください。遺構が無い城に星はありません、また、十分に鑑賞できなかった城は横棒(----)にしています。もし、間違いがあればご連絡頂けるとありがたいです。

新年 

あけましておめでとうございます。

今年のお正月は名古屋で家族とまったりしてます。

①P1025584
昨日大須観音へ初詣に行ってきました。
名古屋では熱田神宮に次ぐ初詣スポットらしいです。


②P1025603
大須観音の境内には干支の犬。
たくさんの方がいっしょに記念撮影してました。もちろん我が家も。


③P1025639
昨年末から今年1月1日まで仕事だったので、ビールで仕事納め。

皆さまにとりまして、幸多き一年でありますように。


本年もよろしくお願い致します。




大給城(愛知県豊田市)その2 ~名古屋勤務シリーズ~ 

こんにちは、名古屋勤務も来年1月末までと決まりました。まだまだ足を延ばして登城したいお城は数知れず、残りの期間で登城するお城を計画中です。
まずは、大河ドラマ直虎の興奮冷めぬうちに、愛知近県ではまだ訪問していない静岡県のお城への登城を優先しようと考えているところです。

さて、大給城その2です。

01_D70_2143.jpg
01 2郭を離れ、北側に下ると水の手曲輪に到着。集水施設らしいのですが、こんな大規模な施設は初めてです。
水の手曲輪は上下段2段になっていますが写真は下段から上方を眺めた写真です。

02_D70_2140.jpg
02 水の手曲輪下段の貯水部でしょうか、半分欠損していますが石積で囲われていたようです。


03_D70_2149.jpg
03 水の手曲輪下段の北端。土塁でしっかりと囲われています。写真中央下の土塁のへこみは水量を調整する排水部と思われます。


04_D70_2160.jpg
04 写真03の土塁下の様子。水の手曲輪は集水の目的のため谷筋に作られており、石塁で補強しており、高さもあることから、谷筋を守る目的もあったと思われます。


05_D70_2171.jpg
05 水の手曲輪石積みの様子。

06_D70_2185.jpg
06 水の手曲輪上段の石積みの様子。神籠石系山城の谷筋にはよく水門が設けられていますが、よく似ています。写真の石積の中央にも水量調整の開口部が見えます。

07_D70_2191.jpg
07 写真06の石積み開口部の上部の様子。神籠石系山城の水門も大体開口部の上部は写真のような切込みやへこみが見られます。


08_D70_2215.jpg
08 水の手曲輪を後にして、いよいよ1郭へ

09_D70_2219.jpg
09 写真08を進むと虎口が見えてきます。左に折れると1郭に入れますが、攻め手はここでウロウロしていると正面と左側の二方向から矢が飛んできます。

10_D70_2220.jpg
10 写真09正面石積みの右端の様子です。

11_D70_2226.jpg
11 写真09から左に折れ虎口を正面から見たところです。

12_D70_2235.jpg
12 写真11の虎口から1郭に入ると右手に(写真では中央)1郭を東西に分ける石積みがあります。攻め手はこの石積み上からも狙われますね。

13_D70_2250.jpg
13 更に進むと写真中央右に1郭東に入る虎口が見えてきます。

14_D70_2262.jpg
14 写真12の石積みを1郭東から見たところです。石積みはかなり崩落しています。


15_D70_2275.jpg
15 写真14の石積み上から1郭西側を見下ろしたところです。

16_D70_2319.jpg
16 写真12の石積み全景


17_D70_2288.jpg 
17 1郭東側の石碑


18_D70_2309.jpg
18 1郭東の東端にはこの様な巨石がいくつもあります。

19_D70_2315.jpg
19 1郭東の東端の石積み

20_D70_2321.jpg
20 1郭を後にして居館跡に向かいます。


21_D70_2335.jpg
21 写真奥が居館跡です。手前に上下2段の小曲輪があります。

22_D70_2360.jpg
22 写真左が居館跡、右が小曲輪です。

23_D70_2355.jpg
23 居館跡全景

24_D70_2295.jpg
24 最後に1郭東の東端からの眺め

大給城の場所・駐車場・登城口


最後見て頂きありがとうございました。

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プロフィール

しんこう

Author:しんこう
しんこうといいます。長崎市在住の50歳目前のオヤジです。かみさんと子供2人の4人家族です。よろしくお願いいたします。趣味の山登り、城や地元長崎の様子などについて発信させて頂きます。この屋根瓦は倉敷を訪れた際に、色の組み合わせが綺麗だなぁと思って撮影したものです。

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