ザック購入 

こんにちは、毎日暑いですが、リオオリンピックも熱いですね。選手の皆さんは悔いのないように完全燃焼してほしいです。
さて、今日は山の日ですね。普段のニュースではめったに取り上げられない山登りの話題が取り上げられたりしてますが、山の日だからというわけではないですが、ザックを購入。
前回は2013/10に購入したようなので3年弱ぶりになります。(前回購入したザックの記事
で、またメーカはカリマーを購入。別にメーカにこだわりはないですが、色々と見て回った結果コレになりました。karrimor タトラ 20。今使っている20Lサイズのザックが既に25年くらい前のもので、そろそろ新しいのが欲しくなりました。昔とは違って、カラーのバリエーションが豊富になりましたね。こんな明るいグリーンなんて昔なかったように記憶しています。


①P8110937 
karrimor(カリマー) タトラ 20


②P8110939
デイパックより一回り大きいぐらいのサイズなのですが、ショルダーストラップもしっかりしてるし、ヒップベルトもあるうえ、ヒップペルトに小物入れがついているのも気に入りました。
全体的にしっかりと、機能的に作られているように感じました。ただ、実際に荷物を入れて山に登ってみないと実際の評価はできませんね。

③P8110947
長いことお世話になったマジックマウンテンさんのザックです。出番は少なくなると思いますが、必要に応じてまだまだ使うつもりです。


④P8070733x 

で、先週日曜日に長崎市鳴滝近辺の低山(というか城めぐりですけど、)に出かけてきました。

長崎市中心部は昔、長崎氏という豪族が治めていたところで、一部遺構が残されています。桜馬場城があった城古趾(しろのこし)、焼山城のあった八気山、そして、蛍茶屋公園そばにある武功山尾根突端砦(むこうやまおねとったんとりで)の三か所に行ってきましたので、簡単に気山のみご紹介したいと思います。

写真は城古趾から撮影した八気山です(赤い矢印)。中央のグラウンドは片淵中学校。


⑤P8070738x 

片淵中学校の脇の道路を通り、赤い線を通って気山へ登ります。


⑥P8070742
前の写真の通り入っていくとすぐに「由来碑」という石碑と祠(由来碑によると法界塔と呼ぶようです)があります。
由来碑によると、昔この地がキリシタン領であったころ、反キリシタンの人たちがこの長崎氏の居城に再三攻め、多くの犠牲者があったため、その人たちの慰霊のため法界塔を建立したとあります。

⑦P8070745
由来碑の周りには畑があり、畑の中を登ります。


⑧P8070830
畑を登りあがったところからの景色。中央の木々でこんもりした山が城古趾です。城古趾に隠れていますが、その奥が長崎港です。


⑨P8070758x 
前の写真と同じ場所ですが、この写真は山側を写したものです。烽火山に行く際に通る道なんですが、青い線は烽火山へ、赤い線が気山へ登る道です。


⑩P8070759
ところどころに石積みが見られます。長崎では山の中腹まで畑地が作らていて、石を積んで段々畑にしていた様子が山々でよく見られます。ただ、写真の石積みの上は
斜面になっているので畑地ではないように見えますが。もしかして、城の遺構でしょうか?


⑪P8070791

気山の山頂は木々に隠れて眺望は望めません。


場所は下図の通りです。
A:城古趾
B:八気山
C:武功山尾根突端砦


最後まで見て頂きありがとうございました。


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岩屋山(長崎市) 

まずは、御嶽山の噴火で、お亡くなりになられた方、 そのご家族の皆様に、同じ山を愛する仲間として、謹んでお悔やみを申し上げます。

今日朝起きてみるとあまりの天気の良さに誘われて岩屋山に行ってきました。山は5月以来、岩屋山は11月以来のようで、久しぶりの山登りとなりました。
山仲間の同僚Rさんを誘ってみましたが、奥様の許しがもらえなかったようで、残念ですが単独登山となりました。Rさんは先月第二子が誕生されて、山どころではないようです。

①DSC05673
長崎北高校近くの貯水タンク?脇から登ります。左の山が岩屋山。山頂は手前の山に少々隠れているようです。写真の通り空は真っ青、サイコーの天気です♪

②DSC05697
山頂の案内版。今回は右下の長崎北高校から左下の上浦町と書かれているコースを選択(見難いですが)。岩屋山一帯は九州自然歩道の一部に指定されています。

③DSC05693
山頂から長崎港方面の眺め。今日はあまり霞んでおらず、遠望できます。

④DSC05703
既にお昼を過ぎましたが、この季節、この天気にしては少々客入りが少ないようです。九州各地の山々に遠征されているのかもしれません。

⑤DSC05708
と思ったら、続々と登ってこられています。

⑥DSC05732
気持ちよい風に加えて、木漏れ日の中を歩く、このコースは最高です!

⑦DSC05722
今日のお昼はおそばのカップラーメンとおやつはバームクーヘンなど色々。

⑧DSC05647
久しぶりに山靴を購入。ハイキング&山城用に軽い靴を選んでみました。1万円以下の安い靴で、今回初めて履いてみましたが特に問題なし。

⑨DSC05753
今日の長崎の様子。客船が入港していました。調べてみると、サファイア プリンセス、イギリス船籍、115,875t。長崎の三菱重工業で建造された船で、里帰りですかね?
ちなみに、中央右に写っている緑色のクレーンですが、「ジャイアント・カンチレバークレーン」というらしいのですが(たぶん)、世界遺産登録を狙っている、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」のひとつらしいです。ご参考まで。

⑩DSC05765
長崎の町並みを少々アップ。それにしても、山の上までよく家を建てたなと思います。

⑪DSC05654
最後に東京勤務の仲の良い同僚の女の子からお土産を頂きました。

⑫DSC05659
まめたい焼き「鉄子」????女性の鉄道オタクと関係があるのか無いのかわかりません。お店は東京にしかないようで、初めて知りました。小ぶりなサイズともちもち感が女性うけするのかもしれません。おいしく頂きました、ありがとう!

城山(佐賀県鳥栖市)その2 

佐賀県 城山(じょうやま)の二回目、最終回です。今回は山頂の様子と、下山、登山口までです。

鳥栖市城山コース2
今回のコースです。丸囲み番号は各コメント頭に付加している番号の場所と一致させています(但し、だいたいの場所しかわからないところもありますので目安程度にしてください)

01_DSC04740.jpg
①城山山頂の案内板。主に勝尾城の歴史について説明されています。

02_DSC04755.jpg
②そしてお楽しみはお昼です。山登りでのごはんは大概カップラーメンです。山で食べるご飯は家の何倍もおいしく感じます(^_^)。今日はあごだしのうどんを選択。ちょっと薄味で個人的は物足りませんでした。

03_DSC04759.jpg
③お昼はこんな感じです。カップラーメンとかみさんが作ってくれたおにぎり。だいたいこのパターン。

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④同僚のRさんもいつもはカップラーメンなのですが、クッカーを購入♪したとのことで、今日はマルタイの棒ラーメン。うまそうです。

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⑤しめはコーヒーとおやつです。いつもはもっと色々持っていくんですが今日は控えめ。

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⑥伝二の丸曲輪からの眺め。

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⑦伝二の丸から南東へ降りてくると林道に合流します。この林道はまだ工事中のようで、もし、林道に車で入れるとしたら、この合流点から30分あれば山頂に立つことができます。だた、駐車場が見当たらず、お城見学の方々のためにも整備を期待したいです。

08_DSC04870.jpg
⑧林道を下っていくと、トンネルが見えてきますが、まだ工事中のようで入ることはできません。

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⑨トンネル左脇から登山道が伸びています。

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⑩筑紫神社-城山のメインの登山道に合流。

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⑪サクラツツジ。さくらの花の色をしているのでサクラツツジと呼ばれているようです。屋久島に多く群生しているようで、佐賀県になぜこの花が咲いているかわからないと途中お会いした愛好家の方が話されていました。

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⑫こちらは筑紫神社に咲いていたふつうのツツジ。きれいですね。

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(おまけ1)5/3は福岡でお買い物。モンベルでフライパンを購入。

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もう少し山登りでのお昼を充実させるべく購入。パスタでも作ってみようかと考えているところです。

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(おまけ2)100金でおりたたみの携帯マットを購入。

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これまで30数センチ角の銀マットを使用していましたが(これも100金)、新たに購入した方が折りたためるうえにクッションがあって座りやすそうです。

最後まで見て頂きありがとうございます。

城山(佐賀県鳥栖市)その1 

5月2日に佐賀県鳥栖市の城山(じょうやま:498m)に登ってきました。この山の山頂近辺には勝尾城という山城もあり、山登りと城めぐりが好きな僕にとって一石二鳥で楽しめる贅沢な山です。会社の同僚のRさんも誘って登ってきました。今回は城山を中心に紹介して、勝尾城はまた別途紹介します。
コースタイムは以下ですが、お城の遺構を散策しながらの登山でしたので、あまり参考ならないと思います。
・登山口    9:43
・十三仏・滝  9:58
・大手曲輪  10:27
・山頂着   10:57
・山頂発   12:48
・林道合流  13:19
・林道トンネル13:26
・筑紫神社  13:45
・登山口   13:47

DSC04931.jpg
中央奥の少々霞んでいる山が城山。

鳥栖市城山コース
今回のコースです。往路の滝を通る谷ルートが少々東にズレているような...
丸囲み番号は各コメント頭に付加している番号の場所と一致させています(但し、だいたいの場所しかわからないところもありますので目安程度にしてください)

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①登山口の駐車場。広いです。40台ぐらいは停められそう。既に先客2台。写真中央奥から登ります。城山を目指して登る方はあまりおらず、城山は九千部山へ登る通過点としている方が多いのではないでしょうか。九千部山へは3~4時間あれば登れる手ごろな山で機会があれば登ってみたいです。

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②登り口の鳥居付近に設置してある案内版。かなり大雑把ですが全体像は掴めます。我々は筑紫神社から城山への往復となります。

03_DSC04630.jpg
③筑紫神社の鳥居です。ここが登り口になります。

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④筑紫神社。昔はこの一帯を治めていた筑紫氏の館跡があったとのことです。城山へは二つのコースがあるようですが、我々は右のコースへ。

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⑤ここにも案内板。右の赤いコースを進みます。赤いコースは少なくとも2つのコースがあるようで、途中滝を通る谷コースと尾根コースがあるようです。(この案内板は谷コースのようです)
今回行きは谷コース。帰りは尾根コースを選びました。

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⑥しばらく進むと滝が現れます。夏場は涼しくて格好のオアシスになりますが、まだ今はそんな時期ではありません。

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⑦この滝の脇には十三仏が祀られています。

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⑧滝がある谷筋を離れ尾根を上がり城山へ進みます。

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⑨ここ城山近辺は大岩があちらこちらにゴロゴロころがっています。

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⑩勝尾城の大手曲輪。城での正門です。重要な門ですので石垣が多数残っています。中央が会社の同僚のRさん。

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⑪写真上部の明るくなっているところが城山山頂。もう少しです。山頂が勝尾城の本丸にあたります。ここにも大岩がゴロゴロ。

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⑫山頂南側。

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⑬山頂北側。

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⑭山頂の南側には物見岩と呼ばれている場所があり、ここも大岩がゴロゴロ。

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⑮城山498m。「じょうやま」と呼ぶようです。長崎市内にも城山という町名がありますが、「しろやま」と呼びます。ウィキペディアによると城山って山は全国に276山あって最多だそう。やはり山城に由来するものが多数のようです。

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⑯物見岩からの山頂からの眺め その1。

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⑰物見岩からの山頂からの眺め その2。山頂への滞在中に3名の方が登られてきました。

次回に続きます。

岩屋山 (長崎市) その3 

岩屋山の最終回です。

地図_岩屋山_20131104
前回同様、行程がわかるように地図をつけてみました。丸囲み番号は各コメント頭に付加している番号の場所と一致させています(但し、だいたいの場所しかわからないところもありますので目安程度にしてください)※クリックすると拡大します。


DSC03553.jpg
このルート中は、沢山の石垣が残っていて、昔、畑か田んぼが営まれていたのでしょうか?ちょっと気になったのは、近くに舞岳という山があるのですが、この山には舞岳城という城跡があるのですが、もしかしたら城の遺構なのかもしれません。次回登ってみよっと。

DSC03563⑨
⑨舞岳への分岐。真っ直ぐ進むと舞岳へ。右は式見ダムへ。左は手熊・上浦方面へ。我々は左へ進みます。

DSC03565⑨
同じく舞岳への分岐。左の道は来た道。右の道へ進みます。

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舞岳分岐から下りてきました。来た道を振り返ってところです。コンクリートで舗装された林道の終点です。

DSC03578.jpg
円錐形の舞岳が綺麗に望めます。

DSC03583⑩
⑩バス道路まで下りてきました。

DSC03585⑩
⑩上浦バス停。やっと到着しました。お疲れ様でした。

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家に帰って道具のメンテナンス。登山靴を革靴用の石鹸で洗います。昨日の雨の影響で土が少々ぬかるんでいたのか、靴底には土がびっしり詰まってしまってます。

DSC03592.jpg
陰干し。乾いた後はワックスを塗って完了!

さて、次回はどの山に登ろうか
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プロフィール

しんこう

Author:しんこう
しんこうといいます。長崎市在住の50歳目前のオヤジです。かみさんと子供2人の4人家族です。よろしくお願いいたします。趣味の山登り、城や地元長崎の様子などについて発信させて頂きます。この屋根瓦は倉敷を訪れた際に、色の組み合わせが綺麗だなぁと思って撮影したものです。

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