お菓子 

僕は甘いものには目が無いのですが、よく会社の女性社員から「甘いものばっかり食べて太らんねぇ~、うらやましかぁ~」(長崎弁)ってよく言われます。
そういう体質なのかなんかの病気なのかはわかりません。ホントいくら食べてもまったく太らないのですが、僕は僕なりに太らないって悩みもあるんですけどね。
で、最近自宅にお菓子がたくさんあふれてきたので、ちょっと紹介してみようかと。

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神戸出張の際に買ってきた、ユーハイムさんのバームクーヘン。僕はバームクーヘンに特に目がないのですが、二年前に神戸へ行った際にもバームクーヘンを買ってきたらしく、家族から「同じやつ」と言われてしまいました^_^;

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んー、うまそ!

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続いて、広島の生もみじ。姉の子供が広島に就職したので、ちょくちょく広島には行くらしく、お土産を買ってきてくれます。
この前、もみじ饅頭は、生もみじがウマいと宣伝しておいたら、案の定買ってきてくれました^_^;
生地がモチモチです。

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生地がこんがりいい色してます。

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そして最後は、会社でもらったお土産。本当はまったく別の部署の方のお土産だったのですが、僕がお菓子が大好きと知っている同僚がこっそり2個もくれました。ありがとう!

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かるかんの元祖と呼ばれている、鹿児島の「明石屋」さんのものです。
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花火 

毎日暑いですねぇ、この暑さを一時でも忘れさせてくれる夏の風物詩は花火ではないかと思います。
長崎では7/27-28にみなとまつりが開催され、両日合せて8000発の花火が上がったそうです。昼間は浴衣を着た女性が町へ繰り出し祭りの雰囲気を盛り上げてくれていました。
この両日各地で花火が予定されていましたが、隅田川花火大会はニュースでご存知の通りゲリラ豪雨で中止、ふくしまでも中止と聞いており残念です。せっかく花火の写真を撮ったので、特に花火が見れなかった方々、あまり上手に撮れていませんが、もしよろしければ長崎の夜景と併せてお楽しみください。

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普通に長崎の夜景。夜景鑑賞で有名な稲佐山山頂ではなく、中腹からの撮影のため、特に上下の広がりが無いですね。

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花火のはじまりはじまり。

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まずはコンデジの夜景モードで撮影。より光を取り込もうとするので、花火の光がつぶれていますかね。

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夜景撮影は手振れが大敵です。三脚必須ですが100金の小さい三脚しか持っていかなかったので、少々ぶれてます。

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この写真から夜景モードから花火モードに変更。便利になりました。そうすると、少々光の取り込みが弱くなりました。花火はきれいにうつりますが、夜景がきれいに写りませんね。


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また夜景モードに変更。そろそろ終盤に差し掛かります。

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おしまい。

石垣の美 熊本城 その3 

熊本城も最終回です。本来は10回シリーズぐらいで投稿してもいいくらいの見所満載のお城でした。また、こようっと。

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熊本名物朝鮮飴。在りし日の熊本城が描かれています。朝鮮飴を買うつもりはなかったのですが、ついパッケージにひかれてしまい購入^ ^;

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それにしても、高く大きな石垣。

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右が大天守閣、左が小天守閣。この2つの天守はつながった連立天守閣となっている。大天守閣には、各種の展示物とたくさんの一口城主の名前が掲示されていました。
小天守閣は最上階の展望台のみで、特に何もありません。お急ぎの方は小天守閣は登る必要は無く、大天守閣で十分かと思います。

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宇土櫓(うとやぐら)。現存する櫓で国の重要文化財。飯田丸五階櫓と同様、天守として名乗って欲しいくらいに立派な櫓。やっぱりすごいね熊本城。
僕は天守閣よりもこちらが興味津々です。

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本丸御殿。お殿様などが日常生活や政務を行う建物の事ですが、この御殿が現存しているのは、天守の数より少なく、川越城、掛川城、二条城、高知城の4つらしいです。
二条城、高知城は行ってきましたが、特に二条城は歴史の表舞台に登場するので、より感慨深いものがありました。
個人的には日常生活が営まれてきた御殿の方が天守よりも興味をそそりますが、その御殿を再建しているお城がたくさんあるのがうれしいです。熊本城、佐賀城や名古屋城も有名です。

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本丸御殿1

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本丸御殿2

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本丸御殿3

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西大手櫓門を出て右側に視線を移すと広々とした景色が広がります。二の丸広場につながる堀と石垣に掛けられた土塀、奥に見える戌亥櫓(いぬいやぐら)の遠近感が心地よいです。

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二の丸広場から土塀越に、左から宇土櫓、小天守閣、大天守閣を眺めます。

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戌亥櫓を中心としたアングル。

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そろそろ熊本城ともお別れです。二の丸御門から退城させていただきます。

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二の丸御門の門柱の礎石。柱は八角形ですね。

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堂々とした立派な城門です。この写真ちょっとお気に入りです。熊本城さようなら~。

石垣の美 熊本城 その2 

パンフレットを利用して熊本城の散策ルートを赤線で示してみました。写真では左下がスタートですが、枠外の熊本一高から川沿いに辿ってきました。
こうやって見てみると、左下の備前堀など、特に城の外周部にまだ足を踏み入れておらず、再訪する必要がありそうです。

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竹の丸付近から天守閣へ直登するルート入口。石垣が幾重にも折り重なり折れ曲がります。

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直登ルート入口を少々入ったところ。攻め手は上段の石垣からも狙われるのでイヤでしょうね。

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須戸口門付近。平御櫓が少々見ています。昔は右の階段を上り下りしたんだろうなと想像したりします。でも、柵があって進入禁止です。

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重要文化財の櫓群。右から左へ四間櫓、十四間櫓、七間櫓、田子櫓と並びます。石垣の角は敵兵が登りやすいので櫓に石落としがつけられています。

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右奥の櫓は源之進櫓。手前は四間櫓。

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二段になっている石垣は今まであまり記憶にありません。

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右の櫓は東十八間櫓。現存している櫓で、十八間というのは大きさを表すようです。

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東十八間櫓を枡形の中から撮影。

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有名な石垣です。二様の石垣とよばれ、右側の傾斜の緩やかな石垣が初期のもの。左側の傾斜の急な石垣が後のものです。
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飯田丸五階櫓。これが櫓かと思うぐらいデカく、美しいです。往時の熊本城にはこんな櫓がたくさんあったと聞きます。 (その3に続く)

石垣の美 熊本城 その1 

久しぶりの熊本城。前回いつ来たかは定かではありません。もしかしたら小学校の修学旅行以来かもしれません。
長崎からさほど遠くない熊本城になぜこんなにかかってしまったのかもわかりません。御殿も完成して、櫓なども着々と整備されていて、完成するのが楽しみです。なにより、古写真や古い図面などを参考にして、鉄筋ではなく、木材等できる限り往時に近い状態に近づけようとする方針に期待が高まります。個人的には、建築物が破却や火災などで一旦無くなったとしても、できる限り同様の建築材料や当時の工法などを使用すれば、現存建築物と言い切ってしまってもいいと考えています。各地に残る現存天守閣も何れは補修のため古い材料は新しくする必要があるためです。
そんな事はどうでもいいのですが、熊本城を回るには丸1日欲しいところです。でも、お城にまったく興味の無い、かみさんや子供たちを待たせて、お父さんだけ勝手に行動するわけにはいきません(しかし、3時間位は熊本城にいましたけど....) やはり熊本城は石垣がすばらしいですね。今回はざっとしか見学できませんでしたが、細部に見ていくと色んな発見がありそうです。
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まずは熊本一高の南西隅あたりから攻めてみました。熊本城に行くのに普通は熊本一高から入る人はあまりいないと思いますし、熊本城のパンフレットにも枠外で掲載されていません。特に決めていたわけではなく、車で熊本城に向かう際に、途中既に立派な石垣を発見したので、急遽ここからの出発となっただけです。

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熊本一高の南端あたりから撮影。一高の門が見えます。このあたりは二の丸になりますが、町名は古城町と呼ばれ、加藤清正による築城以前には、隈本古城があったことが由来なのでしょうか。観光客が来ないこんなところにも、立派な石垣が鑑賞できます。

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石垣には、建設した大名などを示す刻印が刻まれているものがありますが、これはちょっと違うような...

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左側に一高を見ながら、坪井川に沿って櫨方門へ向かいます。石垣がずーっと先まで続いています。熊本城は広い!

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中央の石垣に刻まれているのは本物の刻印ではないでしょうか。左上の石垣には石を割るためのくさびの跡が見られます。

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僕は美しいと思うんですけど...

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櫨方門に着きました。ここで入場料を支払いいよいよ登城します。今回は旧細川刑部邸とのセットで640円也。

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木々の間から飯田丸五階櫓。天守閣と名乗っても遜色の無い櫓です。この櫓も木造で再建されています。

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ありがちなアングルですが、いいものはいいです。 (その2に続く....)

長崎空港・神戸空港 

神戸に出張。長崎からはスカイマークの神戸行きの便があるので、まずはこの便を選択。安いし。
この便は神戸経由羽田行き。羽田へ行かれる方は少々時間がかかりますが、飛行機好きの方はよろしいかと思います。大昔は飛行機の航続距離の問題で経由便は普通だったと思いますが、最近は双発機でも、太平洋を横断する時代です。スカイマークの機材はボーイング737-800。


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長崎空港発、神戸空港行き。スカイマーク442便。

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長崎空港。普通に展望デッキから撮影。

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神戸空港へ。佐賀あたりでしょうか。運良くエンジンと翼と景色が撮影できるシート♪

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神戸空港。アイランド型?のチェックインカウンター。国際線を思わせるいい雰囲気です。

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展望デッキ。屋上には緑の庭園があって、レストランもあり、神戸らしいおしゃれな空港です。

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正面のアップ。

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ボーディングブリッジの窓から。

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福岡市街上空。

帆場岳(長崎市) その2 

帆場岳山頂からの景色。景色は360度というわけにはいきませんが、270度ぐらいはあるかもしれません。さらに、大きなアンテナがあり、少々景色を遮ります。長崎市近郊での眺望は八郎岳に譲ると思います。
しかし、いつも思うのが、なぜ岩屋山はあんなに登山者が多いのだろうかと? 帆場岳はそれほど有名な山ではないけれども、眺望もまずまずで、三つ山として知られているにもかかわらず、登山開始から下山までお会いした登山者はゼロ。う~ん、なぜだろう?

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浦上、住吉方面の景色。中央右に岩屋山発見。しばらくは、町並みや山々の全体の位置関係がわかりませんでした。

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岩屋山をズームアップ。堂々としていて風格があると思います。

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まずは、名板を持って記念撮影。山頂は遮るものがあまりなく、暑くて、蚊やハチが多くて、息子が早く下山しようといいます。でも、そう簡単には下山しません。せっかく登ってきたので、景色を堪能してから。

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こんな写真も撮ってみました。

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野いちご? 僕はあまりこういった植物は詳しくないです。

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そろそろ下山。アンテナ左の道を降ります。

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虚空蔵菩薩経由、六枚坂方面への分かれ道。我々はまっすぐ進みます。

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林道に出ました。林道に下りて左に進みます。

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緑の山と青い空がきれいです。

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三川町に下りてきました。林道に下りてから車道をけっこう歩きました。

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ちょうどバスが待っていて、あと5分ぐらいで出発するとのこと。

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いつもご苦労さん。サドルソープで水洗い中。あとは陰干しして、ワックスを塗ります。こういった、メンテナンスが面倒だけれども、楽しく、靴に対して愛着がわきます。

家族旅行(熊本) 

先週末から神戸出張、週末の家族旅行で少々お疲れ気味です。

我が家のお米は熊本の農家の方から送ってもらっているのですが、大体毎年1回、田んぼの見学と親睦を兼ねてバーベキューを催して頂いています。過去3年間は中止されていましたが、久しぶりに再開され、7/20、21に家族みんなで行ってきました。日帰りも可能なのですが、せっかくだからということで1泊することにしました。家族旅行とはいえ、お父さんも熊本城と熊本空港に行って、しっかりと楽しんできました。(毎回子供以上に楽しみます。熊本城と熊本空港は別途)
行きは多比良港と長洲港を結ぶ有明フェリーを利用。帰りは高速道路を利用して、鳥栖を通って長崎に帰ります。


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有明フェリー「サンライズ」。フェリーって乗り物は地味ですが、けっこうかっこいーです。

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寺坂水源。南阿蘇にありますが、南阿蘇にはたくさんの水源があります。水源めぐりをするのもけっこう楽しいのではないかと思います。

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有名なのは白水水源ですが、この水源は小規模なのか、観光客はおらず、近所にお住まいと思われる方が水汲みに来られていました。また、真上に鉄橋(少し写っています)があって、鉄道が通ります。僕らが遊んでいたときには、残念ながら走りませんでした。

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緑が美しいです。

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ここの農家の方は、無農薬で米を作っておられて、農薬の代わりにアイガモやコイを活用されています。収量は農薬を使う農法の7割?程度とおっしゃられていました。写真の箱はアイガモの小屋です。

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残念ながら田んぼにアイガモは姿をあらわしてくれなかったので、バーベキュー会場で見せてくれました。

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帰りは温泉入って帰宅。

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ちなみに熊本はどこも「くまもん」だらけです。

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どこにでも「くまもん」。でも、かわいいので許します。



石垣の美 玖島城(長崎県) その2  

玖島城の第二回目。この日はたいがい暑かったのですが、玖島城はけっこう木々が茂っていて、木々に隠れながら散策。
前回は城域の周りを攻めてみましたが、今回はいよいよ城内に突入です。この城は、もともと攻めにくい海に囲まれた海城で、また、守りの仕掛けか随所にあり、なかなか強固な城だったと感じました。


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板敷櫓を真下から狙いました。

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大手門入り口左に設置されている案内板。玖島城の概要はここで把握できます。


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大手門に入ると、石碑と行き先表示版がお出迎え。

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右に目を移すと穴門跡が見えます。写真左に崩れかけた階段が見えますが、こういう階段を見つけるとつい登ってみて、門の上からの景色を楽しみたくなりますが、危険だからか、ロープが張ってあります。残念!

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穴門跡を門の外から眺めてみたものですが、階段状に一枚岩が渡されて、その上に多くの石が詰まれており、落ちてこないよねと恐る恐る穴を通ります。

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大手門に入って左側に進みます。写真左にお茶屋さんがあって、少々、興ざめ。お茶屋さんの建物のため石垣もかなり削っているようです。

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お茶屋を左に見ながら、階段を登り右に目を移すと、大手枡形。枡形とは城内に侵入しにくいように、塀で囲まれた四角形の場所を作り、かつ、進入ルートを折り曲げて、攻めにくく、守りやすくした城の構造物(説明が下手なので、詳しいホームページなどで調べてください^ ^;)
本来は枡形は門で仕切られていますが、現在の城跡ではほとんど門はありません。この城壁による複雑な折れ曲がりが城の楽しさを増しています。


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先ほどの大手枡形へ少々入った場所からのアングル。また、進入ルートが折れ曲がります。こんな折れ曲がった城を攻めるのはイヤだろうなと思います。そこが守る側の狙いではあるのですが。

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またまた鳥居が。またまた興ざめ。

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この鳥居まできても、目の前には高い石垣。しかも、石垣上部には鉄砲や弓を打てるようにした穴(狭間(さま)といいます)から弾や矢が飛んできます。
本丸に突入するには、左か右かの入り口を突破しなければなりません。とりあえず、右側を進んで、本丸へ進む枡形門へ入ります。

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本丸跡。往時はお殿様の御殿や櫓が配されていたのだろうが見る影もなく(ほとんどの城跡はこんな感じです)、大村神社が鎮座されています。

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お稲荷様も鎮座されています。

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本丸西側の虎口門。りっぱな石垣が守りますが、他の石垣同様きれい過ぎですかね。この入り口も何回も折れ曲がり、攻め手はイヤだろうなと想像されます。

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最後は搦手門。現在の家では裏口です。大改修の前は大手門だったとのことです。ちなみに大手門とは現在の家では玄関。裏口といっても、きちんと守りを固めていないと、狙われるので注意です。

帆場岳(長崎市) その1 

3連休最終日は帆場岳(506m)に登ってきました。三つ山といったほうが通りがいいかもしれません。
息子も来るっていうので二人で山頂を目指すことになりました。
バスで恵の丘まで行き、純心女子大の東側脇を迂回して通り、山頂へ向かいます。帰りは、兵底方面へ降り、三川町へ至ります。
恵の丘はすでに標高が高いので、1時間以内で山頂に着きました。また、ほとんど林の中を歩くので、暑さはそれほど気になりません。
タイムはこんな感じです。
・恵の丘バス停  8:15
・林道との合流点 8:40
・最初のピーク  9:01
・帆場岳 着    9:10
・帆場岳 発    9:50
・虚空蔵菩薩経由 六枚板・恵の丘方面分岐 9:55
・林道合流点  10:07 
・兵底付近   10:15
・三川町バス停 10:37 


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三川町から望む帆場岳。どこから見ても山頂が3峰に見えることで別名三つ山というらしいです。確かに三つの山が見えますね。

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恵の丘バス停。かなり登ってきます。

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純心女子大学の入り口。人の気配無し。

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急勾配の坂を登ります。

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林道との交差点。林道を真っ直ぐ横切ります。

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林道は少々荒れています。

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やっと到着。

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山頂からの眺め。長崎港方面を望む。山頂は270度ぐらいの眺望。アンテナが立っていて眺望を少々遮ります。



長崎空港 

昨日は玖島城へ行きましたが、せっかく大村に来たので、長崎空港にも寄ってみました。
ピーチのエアバスA320-200、ジェイ・エアのエンブラエル170、JALエクスプレスのボーイング737-800、オリエンタルエアブリッジのボンバルディアのDHC-8-201が駐機していました。おなじみの飛行機です。
なかでも、ピーチのカラーリングはきれいですね。僕は飛行機は好きですが、それほど詳しいわけではなく、機体番号や飛行機の経歴などはほとんど興味がなく、飛行機のメカニズムや航法などについても詳しくありません。飛行機がただ美しくかっこいいのと、まだ見ぬ地へ連れて行ってくれる高揚感が好きな理由なのかもしれません。


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長崎空港正面。

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ピーチは最近流行のLCCと呼ばれる航空会社です。飛行機は運航コストがかからないようにエアバス機のA320-200に統一しているようです。日本ではほとんどボーイング社の飛行機ばかりで、エアバス社の飛行機は珍しいです。

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尾翼を強調してみました。

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おしりのラインが美しいと思うのですが...

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NAGASAKIの緑色の花文字をバックに。

石垣の美 玖島城(長崎県) その1 

梅雨明けの3連休。どこにいこうかとそわそわ。今日は大村市にある玖島城に行ってきました。僕のブログは山登りが中心ですが、山登りと同じぐらいお城も好きです。玖島城って、大村ボートに行くときに通るお城程度の認識で特に気にも留めていなかったのですが、意外と遺構が残っているようなので登城してみました。お城は久しぶりで、島原の日野江城以来1年ぶりでしょうか。お城好きといっても、皆さん色々と嗜好があるようで、建物や石垣も無く、空堀程度の遺構しか残っていない山城が好きな人もいれば、現存している天守閣を回る方もいらっしゃるようです。ちなみに笑点の春風亭昇太さんは、かなりディープです。僕の場合は、石垣に美を感じます。圧倒的な高さで威嚇する石垣もあれば、ひっそりと苔むして佇む石垣もあります。
もし、よろしければお楽しみください。

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大手門から眺める板敷櫓。玖島城の写真でよくあるアングルです。



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城域北側の市営野球場近くからスタート。写真左側の登る道からではなく、右側の車道を通って、反時計回りに攻めることにしました。

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しばらく進むと「いろは段跡」が見えてきます。

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「いろは段」を登っていくと、詰櫓門にたどり着きます。

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この門は廃城後もあまり手を加えていないようで、いい雰囲気を醸し出している門です。

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「いろは段跡」を降り、車道を進むと、大村藩お船蔵跡に着きます。お船蔵とは船の格納庫です。船の格納庫にしては立派です。今では飛行機や高速道路が整備されていますが、昔は物資の輸送や軍事面で船が重要であったことが、この遺構を見て想像できます。お城の遺構として船の格納庫が残っているのは珍しいのではないでしょうか。

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大村藩お船蔵跡を別の角度から。けっこう整備されているようで、美しく感じます。

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大村藩お船蔵跡には屋根がついていたらしく、屋根の柱の礎石が残っています。

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しばらく進むと板敷櫓が見えてきます。美しい石垣と青空で櫓が映えます。

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大手門。でも、残念な門です。なぜかというと、鳥居が立っています。城内に神社があるので致し方ないのですが、普通、門に鳥居は無く、扉がつくものです。違和感ありありの大手門です。
「その2」に続く....



オクラとあさがお 

オクラの成長が芳しくありません。上の写真があさがお、下の写真はオクラです。あさがおは支柱につるがまきついてきて、まぁ、順調なのですが、オクラはダメな感じです。オクラの成長は早かったと思うのですが、いっこうに伸びる気配がありません。もう少し様子見よっと。

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山とエマージェンシーキット 

梅雨も明けていよいよ登山再開といった感じですが、皆さん緊急時の準備って、どの程度されていますか?
僕の場合、基本的に低山しか登らないので、実はあまり考えていません。
とりあえず、写真の物を袋に詰め込んで持参しています。これまで使ったことがあるのは、マキロンだけ(山登りでの使用ではありません)
左上から時計周りに紹介すると、まず、エマージェンシーシート。写真のとおり、ビバークを想定しており、体温を下げないように体を包むシートです。近くのディスカウントショップで購入。次は、ポイズンリムーバー。毒を吸い出す器具なんですが、僕の場合、マムシなどの毒蛇を想定していますが、箱には蜂、蚊、毒虫と書いてあるものの、ヘビは大丈夫なんでしょうか?しかも、20年ぐらい前の品(大丈夫かなぁ~) 次はご存知消毒液マキロン。次は絆創膏。次は緊急時の呼び出し用の笛。カットバン、ガーゼと続きます。
週末が待ち遠しいです^_^

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カメさん 

このカメさんは、去年のおくんちの出店で息子が買ってきたものです。我が家の一員となって9ヶ月が経ちますが、会社から帰ってきて、カメさんに手を振ると、急いでこちら来てくれます。なかなか、かわいいのです。死んじゃったら、泣いちゃうだろうなぁ。
僕の子供の頃は自宅で犬やチャボ、じいちゃん家でも犬を飼っていて、今でもたくさんのいい思い出があります、また、子供の情操教育にもいいというので、できればペットを飼いたいと思っていますが、残念ながら、我が家はマンションなのでカメや金魚が精一杯です。

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お菓子 

梅雨明けもまだまですね。暑い上に湿気最高でどうしようもないので、エアコン全開です。長崎は大雨、洪水、強風、波浪、雷注意報が発令中です。なので、家でゴロゴロしています^_^;
昨日は会社帰りにコンビニでデザートを購入。そして家に帰宅すると、なにやらお菓子が色々と出てきて、かみさん曰く、もらってきたとのこと。僕は甘いもの好きで、会社の引き出しには、お菓子(特にチョコ)がどっさり入っています(秘密)。たまに仕事で手伝ってもらうと、女性社員にあげたりしてます(秘密)。
「ごまたまご」は会社の同僚が東京出張の際にたまに買ってきてくれます。僕は、最近東京出張が無いのでよくわかりませんが、空港のお土産コーナーで山積みされているんでしょうか。十数年前の羽田空港では「東京ばなな」でしたが、最近、「東京ばなな」を、お土産で買ってくる人はほとんどいません。「ごまたまご」は名前どおり、ゴマの風味がよろしいかと思いますが、僕はゴマがすきでも嫌いでもないので、10点中6点ぐらいかな。

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八郎岳(長崎市) おまけ 

長崎市近郊の山はけっこう登っていますが、この八郎岳は登っていて楽しい山です。その理由のひとつは、ところどころにおいてあるケルン。ケルンを見つける度に足を止め、楽しませていただいています。なので、なかなか山頂に着かないという欠点はあるのですが....
概ね見つけたケルンは写真におさめていますが、一部ボケ写真は除外してあります。
よろしければ、お楽しみください。

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プロフィール

しんこう

Author:しんこう
しんこうといいます。長崎市在住の50歳目前のオヤジです。かみさんと子供2人の4人家族です。よろしくお願いいたします。趣味の山登り、城や地元長崎の様子などについて発信させて頂きます。この屋根瓦は倉敷を訪れた際に、色の組み合わせが綺麗だなぁと思って撮影したものです。

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