野菜収穫体験 

我家では野菜を某農家の方から提供して頂いているのですが、その農家の方が1年に1回収穫体験なるイベントを開催してくれます。この4・5年は僕の単身赴任などもあり参加できなかったのですが、久しぶりに参加させて頂きました。

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いくつか畑をお持ちのようですが、そのひとつ。

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にんじん。生でかじってみましたが、けっこう甘いです。

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ちょっと小さいですがだいこんでしょうか?

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からすうり。秋ですね~

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農家の方が豚汁を準備してくれていました。

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紅芋を使ったデザート。年配の方は「ねったくり」って言ってました。砂糖を混ぜたきなこにつけて食べます。紅芋が程よい甘さでいくらでもいけます!

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ふかしたサツマイモ。文句無くうまいです!

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紅芋です。鮮やかな紫色です。

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食べ過ぎてお腹いっぱいの後は、ダイエットも兼ねて芋ほり。特に子供達は楽しそうです♪

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ジャガイモとサツマイモ。みんなでわけて頂いて帰ります♪
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お菓子色々 

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姉の上の息子が神戸に転勤になるというので、姉が引越しの手伝いがてら神戸に行ってきたというのでお土産を頂きました。
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ケーニヒスクローネさんのパイ&クッキーです。パイは普通にうまいです。
ケーニヒスクローネって知らなかったので、Googleでググッてみましたが、ケーニ まで入力した時点で候補がトップに表示されます。有名なんですね、大変失礼しました^_^;

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先日、大宰府に行ってきたので、前回訪れた際に一番おいしかった、かさの家さんの梅が枝餅を購入。

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でも、いつの間にか家族が全部食べてしまっていて、僕の分はなし(T_T)
うまかったのに~。

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最後は九州国立博物館で特別展「尾張徳川家の至宝」が開催されていましたので、ミュージアムショップで購入した「ういろう」です。青柳総本家さんの葵の御紋入りバージョンです。

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あんまり甘くないので、いくらでもいけます。

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バックは併せて購入した図録。

光明禅寺(大宰府) 

今日、博多への所用のついでに大宰府にも寄ってきました(先日も行ったばかりなんですけど)
目的は光明禅寺と九州国立博物館。光明禅寺は枯山水庭園のある禅寺で、九州の枯山水庭園はここだけらしいです。知りませんでした。
若い頃は庭なんてまったく興味を持ちませんでしたが、このところ不思議と興味がわいてしまいます^_^;
季節柄紅葉も美しいらしいのですが、少々早かったようです。もし、行かれる予定の方は、もうしばらく待ってから行かれたほうがよさそうです。
それにしても、光明禅寺は静かに庭の鑑賞ができると思っていましたが、大勢の方が来られていてビックリでした。
京都のお寺ならばわかるのですが、やはり大宰府天満宮や九州国立博物館との相乗効果なのでしょうか。
九州国立博物館は、初めてで、「尾張 徳川の至宝」という特別展をやっていたので、行ってみました。


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お寺の裏にある拝観料200円の「一滴海之庭」よりも、前庭の方が、早く色づいていました。

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「一滴海之庭」。紅葉はまだですね。11月末ごろかなぁ。

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岩屋山 (長崎市) その3 

岩屋山の最終回です。

地図_岩屋山_20131104
前回同様、行程がわかるように地図をつけてみました。丸囲み番号は各コメント頭に付加している番号の場所と一致させています(但し、だいたいの場所しかわからないところもありますので目安程度にしてください)※クリックすると拡大します。


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このルート中は、沢山の石垣が残っていて、昔、畑か田んぼが営まれていたのでしょうか?ちょっと気になったのは、近くに舞岳という山があるのですが、この山には舞岳城という城跡があるのですが、もしかしたら城の遺構なのかもしれません。次回登ってみよっと。

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⑨舞岳への分岐。真っ直ぐ進むと舞岳へ。右は式見ダムへ。左は手熊・上浦方面へ。我々は左へ進みます。

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同じく舞岳への分岐。左の道は来た道。右の道へ進みます。

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舞岳分岐から下りてきました。来た道を振り返ってところです。コンクリートで舗装された林道の終点です。

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円錐形の舞岳が綺麗に望めます。

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⑩バス道路まで下りてきました。

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⑩上浦バス停。やっと到着しました。お疲れ様でした。

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家に帰って道具のメンテナンス。登山靴を革靴用の石鹸で洗います。昨日の雨の影響で土が少々ぬかるんでいたのか、靴底には土がびっしり詰まってしまってます。

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陰干し。乾いた後はワックスを塗って完了!

さて、次回はどの山に登ろうか

岩屋山 (長崎市) その2 

11月4日に会社の同僚と登った岩屋山の第二回です。
今回は、山頂へ到着した後、昼食のため向かった防火広場からスタートです。

地図_岩屋山_20131104
前回同様、行程がわかるように地図をつけてみました。丸囲み番号は各コメント頭に付加している番号の場所と一致させています(但し、だいたいの場所しかわからないところもありますので目安程度にしてください)※クリックすると拡大します。

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⑥腰の高さぐらいまで積まれた大きなケルンが防火広場の目印です。ここも既に先客2名。この後2名昼食をご一緒させて頂きました。

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⑥そして今日の昼食は「日清のどん兵衛 肉うどん」と「焼きたらこのおにぎり」。最近うどんの中でも肉うどんがお気に入りです。左の青いパッケージのゼリー状の食べ物は毎回持っては行くものの食べません。

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⑥同僚のバーナー。最近購入したようでメーカはイワタニプリムス。このバーナーは折りたためて非常にコンパクトになります。うらやましい。
同僚の昼食は写真の上部にちょこっと見えている、日清のスープヌードル。

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⑥食後のデザートはドーナツとワッフル。右にみかんと栗ぼうろ。このドーナツとワッフルは絶品でした。そしてコーヒーは欠かせません。1時間近く食事休憩の後出発。式見ダム方面へ下ります。


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⑦まず、林道の合流点です。ここまで来るのに長い階段を下るのですが、けっこう足にきます。

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こんな気持ちの良い林を進みます。舞岳分岐へ下る直前まで緩やかな道が続く歩きやすい道程です。

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この道も気持ちいです。

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⑧林道の合流点その2。この林道に沿っても目的地に着けるのですが、林道を歩いても楽しくないので、スルーします。

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地図は百金で購入した透明のケースに入れて携帯します。今回使用した地図は、国土地理院 長崎西北部 1:25,000 です。

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舞岳分岐へ下るルート上に大きい岩を発見。ちょっとビビリながら下山。

その3に続きます。

岩屋山 (長崎市) その1 

昨日の雨から一転して今日は晴れ(^_^) そして 一ヶ月半ぶりの山登り。今日は会社の同僚とまたまた岩屋山へ。岩屋山はたくさんのルートがあってなかなか飽きないんですよね。
昨日は雨だったので足元の心配をしましたが、あまり影響はありませんでした。
今回は長崎北高正門前からスタート。小江原の排水槽脇を通り、九州自然歩道に合流、岩屋山へ至ります。帰りは式見ダム方面へ下り、舞岳分岐を上浦方面へ更に下り、上浦バス停がゴールとなります。コースタイムは以下の通りです。
10:30 長崎北高正門前
10:41 九州自然歩道合流点
10:53 若竹分岐
11:07 岩屋町分岐(休憩所)
11:37 岩屋山山頂 着
11:46 防火広場 着(食事休憩)
13:00 防火広場 発
13:11 林道合流点 その1
13:20 林道合流点 その2
13:39 舞岳分岐点
13:56 上浦バス停

地図_岩屋山_20131104
今回の行程がわかるように地図をつけてみました。丸囲み番号は各コメント頭に付加している番号の場所と一致させています(但し、だいたいの場所しかわからないところもありますので目安程度にしてください)※クリックすると拡大します。

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①長崎北高正門近くから小江原排水槽へ向かいます。この辺は小江原町と油木町の境のようです。

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①この坂を上り左折すると小江原排水槽です。

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②小江原排水槽から眺めた岩屋山。手前の山に隠れていますが、奥の山が岩屋山です。

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イチジクと思いきや、イヌビワというらしいです。葉っぱの形がイチジクとは明らかに違います。
でも、イチジク属らしいので、親戚筋なのでしょうか。

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鮮やかな赤で目を楽しませてくれます。ネットで調べてみるとハクサンボクというらしいです。

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このルートは九州自然歩道で、途中まで勾配がそれほどでもなく歩きやすい、お気に入りのルートです。

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③若竹分岐。若竹町へ至るこのルートはまだ足を踏み入れていないので、近々踏破してみようと思います。

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④岩屋町分岐。ここにはベンチが数個設置してあって、お昼前後にここを通るとほぼ誰かが休んでおられます。
ここまでは比較的楽に登れますが、この先から急登が始まるので、少々、休憩です。

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岩屋神社へ下る分岐です。木々を束ねてわかりやすくして頂いております。ありがとうございます。
ここから、岩屋神社へ至るルートも未踏破です。改めて岩屋山の奥深さを感じますし、長崎市の山々の中でも、なぜ、ここ岩屋山に人が集まるのか、わかったような、わかってないような...
右の男性は会社の同僚で、僕よりも山を愛してやまない方です。

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岩の塊が我々を阻みます。

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⑤やっと着きました。僕の体力ではちょうどよい行程です。

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⑤山頂の様子。中央は祠。昨日雨が降ったためか、ちょっと人が少ないような...

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⑤山頂から長崎市中心部の眺め。前回同様霞んでいて、なかなかすっきりとした景色を拝むことができません。

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⑤お昼の山頂は人だかりになるので、少々下った防火広場で昼食。山頂から防火広場へ向かう森のトンネルは気持ちが良いです。

その2へ続きます。
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プロフィール

しんこう

Author:しんこう
しんこうといいます。長崎市在住の50歳目前のオヤジです。かみさんと子供2人の4人家族です。よろしくお願いいたします。趣味の山登り、城や地元長崎の様子などについて発信させて頂きます。この屋根瓦は倉敷を訪れた際に、色の組み合わせが綺麗だなぁと思って撮影したものです。

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