客船コスタ アトランティカ入港 

今日の長崎はそんなに寒くもなくいい天気♪

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市内をうろうろしていると客船が入港していました。
長崎港のホームページを見ても入港の情報無し。

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コスタクルーズ社の客船「コスタ アトランティカ」85,619トン イタリア船籍。

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今、三菱重工長崎造船所では、コスタグループから受注した、12万トン級の客船2席を受注建造中のようです。対岸から建造中の様子を眺めることができます。(写真はありませんスミマセン)

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客船のすぐ上にグラバー邸が見えます。
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神戸出張 

約半年ぶりの神戸出張。長崎空港から神戸空港へはスカイマーク便があるのですが、行きは都合のよい便がなく、伊丹空港行きのJAL便を利用。帰りはスカイマークを利用。

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行きはJAL2378便。機材は初のエンブラエル社 E170。ブラジル製です。ワクワクします。(ちなみに、この写真は伊丹空港で撮影)でも、飛行時間はたったの1時間。あっという間です。ブラジル製もよいですが、国産飛行機もがんばって欲しいです。三菱が同じ規模の飛行機を開発していますが、早く飛ぶことを願います。

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長崎空港にて。

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そして、神戸泊です。ここのホテルは、おかきセットが付いていました。右側のコーヒーとシュークリームは今晩のおやつ^_^;

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帰りは、スカイマーク SKY147便。機材はボーイング社のB737-800。スカイマークって、エアバス社のオール二階建ての飛行機A380を注文しているんですね、知らなかったです。

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そして搭乗。

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夜便は景色が見えないのが難点ですが、代わりに夜景が楽しめます。

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おみやげは神戸プリン。

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カラメルソースが別についています。

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柑橘系の味がほんのり。

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(おまけ)かみさんが、近所の人からもらってきた。シュークリーム。

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城山シューというらしいです。ブラックコーヒーといっしょにぺろりと頂きました。

石垣の美 名護屋城(佐賀) その1 

1月の3連休で念願の名護屋城に登城してきました。名護屋城は豊臣秀吉が朝鮮・明征服(文禄・慶長の役)のための前線基地として築いたお城です。
当時の大阪城に次ぐ規模の城域に、5重7階の天守、御殿や櫓などの軍事色の強い建物や、茶室や能舞台など趣味の建物をずらりと建設。
また、周囲3km圏内には徳川家康や伊達政宗など当時のスーパーヒーロー?を住まわせる陣屋を120以上作り、約20万人が駐屯していたというすごいお城です。
ただ、大阪城や熊本城などとは違い建物はまったく残っていないし、石垣もかなり壊されているので、「あれ、何もないじゃないか」となりそうなので、お城にあまり興味の無い方はご注意ください。
何回シリーズになるかわかりませんが、ご紹介したいと思います。

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今回散策したルートと掲載した写真の場所を丸囲み番号で示していますので、よろしければ併せて参照ください。

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①まずは入場無料の名護屋城博物館で、名護屋城の歴史とジオラマで名護屋城の全貌を頭にたたきこんでおきます。

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②大手口です。お城の玄関を指します。現在の観光ルートの入口もここ大手口です。入場無料ですが、清掃費を求められます。ただ、大手というのは一般的に城下町に直接通じている入口を指すのですが、ちょっと配置が違うような。

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③正面から見た大手口。重要な入口なのに攻めにくく守りやすいように屈曲したルートをもたず一直線。攻め手から一気に突入されますが大丈夫でしょうか。
僕の数少ない過去の登城実績の中では安土城以来の2例目。いきなり興味深いです。

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④大手口の櫓台。右側の石垣は壊されていますが、名護屋城の石垣は唐津城など他の城へ転用したり、島原の乱のように再利用されないように、徹底的に破壊されています。
昔は櫓台の階段をお侍さんが上り下りしたんだろうなぁと思いにふけます。

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⑤左の石垣は三の丸、右の石垣は東出丸。右下の広場は長屋などの建物があった場所です。
いつも思うのが木々がじゃまして(失礼!)綺麗に石垣の撮影ができないことです。
だいたい城跡は公園になっている事が多くて、植栽は欠かせないので仕方ないのですけど。

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⑥東出丸から呼子大橋方面を眺めてみました。

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⑦案内板には、配置されていた陣屋の場所が示されていました。

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⑧東出丸の櫓台跡。だだ、肥前名護屋城図屏風によると、櫓は描かれておらず、詳細不明。

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⑨東出丸の櫓へ至る階段。屏風絵によると、東出丸は平屋の櫓と土塀で囲まれていたようで、この櫓の階段のようです。

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⑩東出丸の突端から三の丸方面を撮影したもの。右上奥の入口から左へ折れるとへ三の丸へ、その手前を左へ折れると大手口に至ります。

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⑪三の丸入口。屏風絵によると、ここには門が作られ、左側には2階の櫓が建っていました。

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⑫三の丸入ってすぐ左側の石垣。石垣の破壊が著しいです。

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⑬行き先表示板がしっかりしていてわかりやすいです。

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⑭三の丸南東隅櫓台への階段。屏風絵によると、ここには1階相当の櫓が描かれています。

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⑮三の丸南西櫓台。城内最大規模の櫓台といわれていて、城内最大の鏡石3個が使われています。

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⑯馬場側から三の丸入口を眺めたものです。右側の石垣は三の丸南西櫓台で、櫓台西側を馬場側から撮影したものです。赤丸の石が城内最大のものです。また、その左右にも大きな石が使われています。

最後までご覧頂きありがとうございました。
その2に続きます。

呼子・唐津お城めぐり 

昨日、呼子・唐津方面にお城めぐりに行ってきました。かみさんと子供達はつまらないので行かないとのことで、お父さんだけ言ってきました^_^;
今回登城したのは、名護屋城、唐津城、獅子ヶ城の3城。前者2城は知名度が高いのでご存知の方も多いとは思いますが、獅子ヶ城は山の山頂部に築かれた山城で城好きか付近に住んでらっしゃる方しか知らないと思います。
名護屋城と獅子ヶ城はすごくいいお城でしたので後日紹介したいと思います。

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まずは名護屋城博物館で下調べをします。この博物館は入場無料(特別展を除く)で佐賀の皆さん太っ腹です。500円ぐらいとってもいいのにと思いました。

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名護屋城は朝鮮を攻める(文禄・慶長の役)ための軍事拠点として作られたお城で、その周辺には徳川家康や加藤清正などの当時のオールスターを全国から集めて住まわせる陣屋を100以上配置し、3km圏内に20万人ぐらいが駐屯していたというスケールの大きすぎるお城なのです。
しかも、5ヶ月という短期間で築城し、7年後には姿を消してしまうという夢かまぼろしのようなお城です。

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まずは、お城の玄関大手口。大きく立派です。ちなみに、博物館は入場無料ですが、名護屋城も入場無料です。ただし、清掃費100円を求められます。

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案内板は佐賀らしく陶器で作られています。しかも、各所にありわかりやすいです。

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東出丸から呼子大橋方面を眺めてみました。

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行き先表示板もしっかり作ってあります。

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本丸へ至る入口です。お城の重要な入口は、攻めにくく守りやすいように大概折れ曲がっています。

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右側は天守台。往時は5層の天守閣がそびえていたそうですが、築城7年後に天守閣はおろか土台の石垣なども壊されたようです。大阪城や熊本城には立派な石垣がありますが、ここ名護屋城の石垣は他のお城に転用されたり、二度と使用されないように壊されてしまっていて残念なのです。

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この写真からこのお城のスケールがわかると思います。上段の石垣が本丸。下段の石垣が馬場跡のものです。

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次に唐津城。寺沢志摩守広高が慶長7年から7年かけて完成したと言われています。唐津城は舞鶴公園となり市民の憩いの場になっているようです。昨日は3連休ということもあり観光客も多く、また、野球部の高校生が階段を利用して練習していました。

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二の曲輪から眺めてみたところ。唐津城は藤の花で有名なようです。写真の下側は藤の棚です。

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櫓門を見上げたところです。

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唐津城は対岸から見たほうが絵になります。

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場所を変えてもう一枚。

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最後は獅子ヶ城。本当は岸岳城という山城にも登城したかったのですが、時間切れとなってしまいました。また次回の楽しみにしたいと思います。
獅子ヶ城は1100年代に松浦党の源披の築城にまで遡ります。その後城主は変わり、最後は1615年の一国一城令により寺沢氏により破却されます。
見所はこの山深い中に忽然と現れる曲輪や石垣群。大分の岡城や兵庫の竹田城もや石垣を持つ山城ですが、誰も寄り付かない鬱蒼とした山の中から現れる様は感動そのものです。

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なんと立派な行き先表示板。名護屋城と同等のものです。

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獅子ヶ城からの眺め。

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またもや立派な案内板。いったいこの山城に年間何人の方が来られるのかわかりませんが、立派すぎます。佐賀の皆さん太っ腹です。

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本丸にある石碑。

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一の曲輪の石垣。山深い中にこんな石垣が点在しています。今回は1時間半の滞在でしたが、くまなく回るには3時間欲しいです。

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最後にお気に入りの一枚。苔むしていい感じに仕上がっています。この石垣の上にはきっと櫓が建っていたはずです。この下は断崖絶壁です。一歩踏み間違うと命はありません^_^;

明けましておめでとうございますm(_ _)m 

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
当ブログに訪問頂いている皆様にとりまして、今年一年良い年でありますように。
といっても、もう今日は1月4日です^_^; 明日までお休みであさってからお仕事です。
正月がだらだらと過ごしているうちにあっという間に休みも終わりそうです(T_T)
休み中はほとんど長崎市内をうろうろしていましたが、最近できた五番街に突然行こうということで、昨日佐世保に行ってきました。

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大体元日は実家で過ごします。暇なオヤジが今年は床の間に花を生けて?いましたのでご披露します。家族全員生け花とは縁遠いのでどのような出来なのかわかりません。

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佐世保の港です。

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港に来るとなぜかほっとします。

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海上自衛隊の多用途支援艦「あまくさ」が停泊していました。艦艇や航空機の訓練支援や物資輸送などを行う裏方の船です。

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そして、昨年11月に開業した佐世保駅のすぐ近くにある大型複合商業施設「させぼ五番街」。長崎市には無い、インキューブという雑貨屋がありました。

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おまけ1 ユーハイムさんのクリスマスバージョンのバームクーヘン。ちょっと小さめなのかキンダーバームと書かれていました。昨年はユーハイムさんのバームクーヘンにはかなりお世話になりました。今年もよろしくお願いします。

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おまけ2 最後は長崎 思案橋にあるリモージュタケヤさんの「おっぱいケーキ」^_^;  中身はチーズケーキです。チーズケーキはあまり甘くないので僕は苦手です。


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プロフィール

しんこう

Author:しんこう
しんこうといいます。長崎市在住の50歳目前のオヤジです。かみさんと子供2人の4人家族です。よろしくお願いいたします。趣味の山登り、城や地元長崎の様子などについて発信させて頂きます。この屋根瓦は倉敷を訪れた際に、色の組み合わせが綺麗だなぁと思って撮影したものです。

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