石垣の美 勝尾城・筑紫氏館跡(佐賀県) その3 

佐賀県鳥栖市にある勝尾城の第三回目。伝二の丸を紹介します。伝二の丸は石垣などの遺構が多く残っていて見所がたくさんあるお勧めの場所です。

勝尾城地図3
丸囲み番号は各コメント頭に付加している番号の場所と一致させています。(但し、だいたいの場所しかわからないところもありますので目安程度にしてください)
クリックすると拡大します。

①DSC04824
①主郭と伝二の丸を分ける堀切の様子。

②DSC04830
②①の堀切を進んだ先にこの石垣があります。勝尾城の中でも良好に石垣が残っている場所のひとつです。
この石垣の近辺には虎口があるので、厳重に守る重要な場所のひとつであったと考えられます。

③DSC04833
③破却されたと思われる石垣が残されています。

④DSC04836
④石垣と空堀の様子。左下が空堀。

⑤DSC04837
⑤勝尾城北側への出入口となる虎口の様子。草木に覆われて遺構の確認ができませんでした。

⑥DSC04843
⑥高台の曲輪から空堀と虎口を見下ろしたところ。

⑦DSC04844
⑦伝二の丸案内板

⑧DSC04856
⑧伝二の丸の石垣列。

⑨DSC04857
⑨⑧を少々拡大した写真。

⑩DSC04858
⑩勝尾城東側の出入口となる虎口付近。中央の石積みは櫓台のようであるが不明。

⑪DSC04861
⑪⑩の虎口を正面から見たところ。進入口の折れ曲がりがよくわかります。
写真中央左の石積みは⑩の写真と同じもの。写真上部にも石垣が見えます。

⑫DSC04862
⑫伝二の丸南端の堀切の様子。

⑬DSC04864
⑬伝二の丸南端の曲輪。櫓台があったと考えられています。

⑭DSC04866
⑭勝尾城主郭付近全景。

最後まで見て頂きありがとうございます。
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石垣の美 勝尾城・筑紫氏館跡(佐賀県) その2 

佐賀県鳥栖市にある勝尾城の第二回目。二回目は主郭からのスタートとなります。

勝尾城地図2
丸囲み番号は各コメント頭に付加している番号の場所と一致させています。(但し、だいたいの場所しかわからないところもありますので目安程度にしてください)
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①DSC04726
①主郭北側の様子。一段高くなっていて倉庫があったようです。

②DSC04730
②主郭南側の物見の岩と考えられている場所。

③DSC04731
③大きな石がゴロゴロしています。かつては石がきちんと組まれていたと思われますが、破却されたのでしょうか。

④DSC04739
④主郭の案内板。それにしても佐賀県のお城は案内版がしっかりしていて非常にありがたいです。

⑤DSC04743
⑤主郭北側から畝状竪堀へ通じる階段。

⑥DSC04744
⑥階段下から主郭を見上げたところ。

⑦DSC04746
⑦畝状竪堀があったと思われる場所ですが、判然としませんでした。

⑧DSC04749
⑧主郭西側を北から南方面へ眺めたところ。土塁の様子が良くわかります。

⑨DSC04765
⑨主郭に戻って、主郭へ上がる階段を見下ろしたところ。お城では出入口を虎口とよびますが、虎口では通路を折り曲げるだけでもより防備が強固になります。

⑩DSC04768
⑩主郭北側の一段高くなった場所。倉庫があったと考えられており、石垣が残されています。

⑪DSC04779
⑪頂上部には石組みが残っていますが、近年作られたものと思われます。何に使用されたか不明。

⑫DSC04787
⑫次に、南西方向にある曲輪に石垣が残されているとのことで、向かってみます。

⑬DSC04792
⑬階段を降りたところに、主郭直下の横堀が残されていますので、寄ってみます。

⑭DSC04794
⑭横堀の様子。左上が主郭。

⑮DSC04802
⑮主郭の土塁には岩が転がっています。当時は石垣がめぐらされていたのかもしれません。

⑯DSC04807
⑯更に南西方向へ階段を下りて行きます。

⑰DSC04808x
⑰石垣が残されています。曲輪の中央部を分けるように延びています。

⑱DSC04819
⑱東側の石垣の様子。

⑲DSC04820
⑲こちらは西側。

⑳DSC04812
⑳石垣突端部。

最後まで見て頂きありがとうございます。
次回は伝二の丸へ向かいます。

石垣の美 勝尾城・筑紫氏館跡(佐賀県) その1 

5月2日に会社の同僚と佐賀県 城山への山登りとからめて勝尾城・筑紫氏館跡・葛籠城に登城してきました。
山登りと城めぐりが好きな僕にとって、このスタイルは一石二鳥で楽しめるのです。

勝尾城は麓の筑紫氏館跡から登ると往復だけで1時間半ぐらいは覚悟しないといけないので、登城目的だけの方はしり込みするかもしれません。一方、葛籠城は駐車場から遠く離れていない上に高さもほとんどないので手軽に登場でき、明瞭に空堀が残っていて、お勧めのお城です。

勝尾城は、鳥栖市、小郡市、筑紫野市等一帯を治めていた戦国武将の筑紫氏の本拠です。本城の勝尾城を中心に周囲に葛籠城、高取城、鬼ヶ城、鏡城などの支城、麓の城主の館、屋敷、町屋などが点在していたといわれており、福井県にある一乗谷で有名な朝倉氏の遺跡に匹敵するとのことです。
これらすべての遺構を巡るのは1日では難しいので今回は勝尾城・筑紫氏館跡・葛籠城のみとなりました。

勝尾城地図
勝尾城のみ、写真の撮影場所を丸囲み番号で示していますので、よろしければ併せて参照ください。

①DSC04621
①まずは案内板の古地図より確認。勝尾城と筑紫氏館跡は確認できますが、葛籠城が見当たりません。左下の小高い山が葛籠城ではないかと。

②DSC04629
②つぎに案内版の現状の地図より。一番上が勝尾城、真ん中が筑紫氏館跡、右下が葛籠城となります。

③DSC04631
③筑紫氏館跡への階段脇の石垣の状況。当時は整然の石垣が並んでいたのでしょうが、見る影もありません。

④DSC04635
④筑紫氏館跡を西側から眺めたところです。筑紫氏館跡は現在、筑紫神社となっています。
勝尾城の南麓にあり、筑紫氏の領地支配の拠点となる政治の場であたっとのこと。主殿や会所などの建物があったと考えられています。

⑤DSC04636
⑤筑紫氏館跡の案内板。せめて石垣だけでもと思いましたが、残念ながら遺構はほとんど無いようです。発掘調査では、硯、銭貨、漆塗りの椀、瓦、輸入陶磁器、国産陶器などが出土したとのことで、筑紫氏館跡へ向かう途中に仮設の資料館?がありましたが、閉まっており、事前に連絡が必要なようでした。ゴールデンウィーク期間中ぐらいは常駐して欲しいと思いましたが、訪れる方も多くないのでしょうね。

⑥DSC04637
⑥筑紫氏館跡の虎口。残念ですが、このとおり草が邪魔して虎口の確認は困難でした。

⑦DSC04640
⑦草むらをかき分けて遺構を確認すべく虎口下部へ下りてみました。草むらの中からこの程度の石垣が確認できるくらいでした。んー残念。

⑧DSC04643
⑧虎口下部から見上げたところですが、虎口の状況を確認できる状態ではありませんでした。本来このアングルからは内枡型の虎口が確認できるはずなのです。

⑨DSC04649
⑨筑紫氏館跡を後にして、勝尾城へ。登城道は石がゴロゴロ。昔はきちんと階段が整備されていたのかもしれません。

⑩DSC04650
⑩途中、櫓台跡のような石組みを発見。

⑪DSC04684
⑪30分程度登ると少々開けた大手曲輪へ到着。ここが表玄関になるのでしょう。

⑫DSC04685
⑫大手曲輪の虎口付近。V字が入口と思われます。

⑬DSC04688
⑬⑫の写真を少々右に移動したものです。右側の石積みは櫓台跡とのことです。

⑭DSC04695
⑭大手曲輪付近には石垣が点在しています。

⑮DSC04701
⑮大手曲輪案内板。

⑯DSC04702
⑯⑫のV字入口を登っていくとこのような様子になっています。巨石がゴロゴロしています。石は容易に調達できたのではないのでしょうか。

⑰DSC04711
⑰ここにも巨石が。この巨石が伝二の丸への分かれ道になっています。我々はまずは主郭へ向かいます。

⑱DSC04722
⑱主郭へ上がる階段の石垣。側面から撮影。

⑲DSC04723
⑲次に正面から撮影。

⑳DSC04725
⑳主郭南側の様子。

最後まで見て頂きありがとうございました。
第二回に続きます。

城山(佐賀県鳥栖市)その2 

佐賀県 城山(じょうやま)の二回目、最終回です。今回は山頂の様子と、下山、登山口までです。

鳥栖市城山コース2
今回のコースです。丸囲み番号は各コメント頭に付加している番号の場所と一致させています(但し、だいたいの場所しかわからないところもありますので目安程度にしてください)

01_DSC04740.jpg
①城山山頂の案内板。主に勝尾城の歴史について説明されています。

02_DSC04755.jpg
②そしてお楽しみはお昼です。山登りでのごはんは大概カップラーメンです。山で食べるご飯は家の何倍もおいしく感じます(^_^)。今日はあごだしのうどんを選択。ちょっと薄味で個人的は物足りませんでした。

03_DSC04759.jpg
③お昼はこんな感じです。カップラーメンとかみさんが作ってくれたおにぎり。だいたいこのパターン。

04_DSC04760.jpg
④同僚のRさんもいつもはカップラーメンなのですが、クッカーを購入♪したとのことで、今日はマルタイの棒ラーメン。うまそうです。

05_DSC04764.jpg
⑤しめはコーヒーとおやつです。いつもはもっと色々持っていくんですが今日は控えめ。

06_DSC04846.jpg
⑥伝二の丸曲輪からの眺め。

07_DSC04869.jpg
⑦伝二の丸から南東へ降りてくると林道に合流します。この林道はまだ工事中のようで、もし、林道に車で入れるとしたら、この合流点から30分あれば山頂に立つことができます。だた、駐車場が見当たらず、お城見学の方々のためにも整備を期待したいです。

08_DSC04870.jpg
⑧林道を下っていくと、トンネルが見えてきますが、まだ工事中のようで入ることはできません。

09_DSC04872.jpg
⑨トンネル左脇から登山道が伸びています。

10_DSC04874.jpg
⑩筑紫神社-城山のメインの登山道に合流。

11_DSC04877.jpg
⑪サクラツツジ。さくらの花の色をしているのでサクラツツジと呼ばれているようです。屋久島に多く群生しているようで、佐賀県になぜこの花が咲いているかわからないと途中お会いした愛好家の方が話されていました。

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⑫こちらは筑紫神社に咲いていたふつうのツツジ。きれいですね。

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(おまけ1)5/3は福岡でお買い物。モンベルでフライパンを購入。

14_DSC05002.jpg
もう少し山登りでのお昼を充実させるべく購入。パスタでも作ってみようかと考えているところです。

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(おまけ2)100金でおりたたみの携帯マットを購入。

16_DSC05004.jpg
これまで30数センチ角の銀マットを使用していましたが(これも100金)、新たに購入した方が折りたためるうえにクッションがあって座りやすそうです。

最後まで見て頂きありがとうございます。

城山(佐賀県鳥栖市)その1 

5月2日に佐賀県鳥栖市の城山(じょうやま:498m)に登ってきました。この山の山頂近辺には勝尾城という山城もあり、山登りと城めぐりが好きな僕にとって一石二鳥で楽しめる贅沢な山です。会社の同僚のRさんも誘って登ってきました。今回は城山を中心に紹介して、勝尾城はまた別途紹介します。
コースタイムは以下ですが、お城の遺構を散策しながらの登山でしたので、あまり参考ならないと思います。
・登山口    9:43
・十三仏・滝  9:58
・大手曲輪  10:27
・山頂着   10:57
・山頂発   12:48
・林道合流  13:19
・林道トンネル13:26
・筑紫神社  13:45
・登山口   13:47

DSC04931.jpg
中央奥の少々霞んでいる山が城山。

鳥栖市城山コース
今回のコースです。往路の滝を通る谷ルートが少々東にズレているような...
丸囲み番号は各コメント頭に付加している番号の場所と一致させています(但し、だいたいの場所しかわからないところもありますので目安程度にしてください)

01_DSC04623.jpg
①登山口の駐車場。広いです。40台ぐらいは停められそう。既に先客2台。写真中央奥から登ります。城山を目指して登る方はあまりおらず、城山は九千部山へ登る通過点としている方が多いのではないでしょうか。九千部山へは3~4時間あれば登れる手ごろな山で機会があれば登ってみたいです。

02_DSC04627.jpg
②登り口の鳥居付近に設置してある案内版。かなり大雑把ですが全体像は掴めます。我々は筑紫神社から城山への往復となります。

03_DSC04630.jpg
③筑紫神社の鳥居です。ここが登り口になります。

04_DSC04632.jpg
④筑紫神社。昔はこの一帯を治めていた筑紫氏の館跡があったとのことです。城山へは二つのコースがあるようですが、我々は右のコースへ。

05_DSC04634.jpg
⑤ここにも案内板。右の赤いコースを進みます。赤いコースは少なくとも2つのコースがあるようで、途中滝を通る谷コースと尾根コースがあるようです。(この案内板は谷コースのようです)
今回行きは谷コース。帰りは尾根コースを選びました。

06_DSC04661.jpg
⑥しばらく進むと滝が現れます。夏場は涼しくて格好のオアシスになりますが、まだ今はそんな時期ではありません。

07_DSC04664.jpg
⑦この滝の脇には十三仏が祀られています。

08_DSC04670.jpg
⑧滝がある谷筋を離れ尾根を上がり城山へ進みます。

09_DSC04675.jpg
⑨ここ城山近辺は大岩があちらこちらにゴロゴロころがっています。

10_DSC04684.jpg
⑩勝尾城の大手曲輪。城での正門です。重要な門ですので石垣が多数残っています。中央が会社の同僚のRさん。

11_DSC04715.jpg
⑪写真上部の明るくなっているところが城山山頂。もう少しです。山頂が勝尾城の本丸にあたります。ここにも大岩がゴロゴロ。

12_DSC04725.jpg
⑫山頂南側。

13_DSC04726.jpg
⑬山頂北側。

14_DSC04731.jpg
⑭山頂の南側には物見岩と呼ばれている場所があり、ここも大岩がゴロゴロ。

15_DSC04732.jpg
⑮城山498m。「じょうやま」と呼ぶようです。長崎市内にも城山という町名がありますが、「しろやま」と呼びます。ウィキペディアによると城山って山は全国に276山あって最多だそう。やはり山城に由来するものが多数のようです。

16_DSC04733.jpg
⑯物見岩からの山頂からの眺め その1。

17_DSC04736.jpg
⑰物見岩からの山頂からの眺め その2。山頂への滞在中に3名の方が登られてきました。

次回に続きます。

石垣の美 獅子城(佐賀) その3 

ゴールデンウィーク真っ只中。天気も後半を除くとまずまずのようです。今日は会社の同僚を誘って佐賀県鳥栖市の城山(じょうやま)への登山と、勝尾城への登城を一緒に楽しんできました。多くの方のホームメージでの前評判通り、見ごたえ十分のお城でしたので後ほど紹介したいと思います。

さて、佐賀県 獅子城の第三回 最終回です。三回シリーズまでになるとは思わず、それほど見所が沢山の城だったという証拠でしょうか。山城の中でも遺構が数多く残っていて満足感のあるおすすめのお城です。ただ、切り立った山の上に築城されているので危険な場所が数多くあり足元には十分注意してください。

DSC_6792y.jpg
写真の撮影場所を丸囲み番号で示していますので、よろしければ併せて参照ください。

01_DSC03932.jpg
①調馬場跡。ここで軍馬を調整、訓練したといわれます。山城で軍馬が役に立つのかわかりませんが、軍馬は広い麓で訓練してもよいかと思いますが...

02_DSC03931.jpg
②各所に立派でわかりやすい行き先表示板。この山城に年間何人の方が登城されるのかわかりませんが、立派すぎるような....。最近はお城ブームで登城する方も多いのでしょうか。

03_DSC_6877.jpg
③見張りを行うための櫓が建っていたといわれています。

04_DSC03940.jpg
④二の曲輪を北西に進みます。

05_DSC03946.jpg
⑤獅子城西端の櫓跡。武器庫としても使われたといわれる櫓が建っていたそうです。

06_DSC03949.jpg
⑥獅子城西端の櫓跡石垣。

07_DSC03967.jpg
⑦三の丸北西の石垣。中央の石垣は破却されたか自然崩落したのか石垣が切れています。苔むしていい色に仕上がっていると思うんですけど。

08_DSC03975.jpg
⑧三の丸北西の隅石垣。惚れ惚れする立派な石垣です。攻め手に向かって、くるならきてみろって言っているようです。

09__DSC03980.jpg
⑨三の丸の南へ続いている石垣1。

10_DSC03982.jpg
⑩三の丸の南へ続いている石垣2。

11_DSC03996.jpg
⑪一旦三の丸を後にして駐車場へ降り、出丸へ向かいます。

12_DSC_6943.jpg
⑫向かいが出丸。手前の窪んだところは堀切。

13_DSC04003.jpg
⑬出丸の様子。出丸は獅子城の東端になります。出丸は東端にあるので見張りとして使われていたと考えられますが、建物の礎石が残っているとのことで何らかの建物が建っていたのではないかとのこと。

14_DSC04005.jpg
⑭出丸の石垣

15_DSC_6947.jpg
⑮駐車場の様子。中央付近から出入りします。

最後まで見ていただきありがとうございますm(_ _)m
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プロフィール

しんこう

Author:しんこう
しんこうといいます。長崎市在住の50歳目前のオヤジです。かみさんと子供2人の4人家族です。よろしくお願いいたします。趣味の山登り、城や地元長崎の様子などについて発信させて頂きます。この屋根瓦は倉敷を訪れた際に、色の組み合わせが綺麗だなぁと思って撮影したものです。

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