心田庵ほか 

こんにちは、先々週、期間限定公開の長崎市片淵町にある、「心田庵」におじゃましてきました。
心田庵は江戸時代に中国語の通訳をしていた何兆晋(がちょうしん)が建てた別荘です。
パンフレットによると、名称の由来として、「心田庵記」には、「何兆晋の心の田畑はとても広大で、まさに子が種をまき、孫が耕すごとく、心の宝である」と記されており、人は地位や名誉、財産などにより、「心の田畑を耕すことが最も大切である」との意味から名づけられたと察せられる」とあります。
ゆっくりとした時間が流れていたであろうこの場所で、心の田畑を耕していたのではと、思いを馳せながら散策してみました。

①DSC_9995_20141129

②DSC_9917_20141129
茅葺門。ここから入ります。

③DSC_0024_20141129
庭園。春と秋に公開しているようですが、秋は紅葉が見所です。

④DSC_0026_20141129
茅葺の建物。茶室も設えてあります。

⑤DSC_9928_20141129
木々が色づいて、いちばんいい季節なのでしょう。

⑥DSC_9930_20141129
苔むした石に落ち葉が落ちて、彩り豊かで美しいと感じます。

⑦DSC_0065_20141129
和室から眺めた庭園。座卓に写った木々が和室からの眺望に広がりを加えています。

⑧DSC06175
(おまけ1)
先々週、今週と神戸に続けて出張。最近おみやげは、三宮駅の目の前の「そごう」の地下で購入してます。今回はパンを物色。ピロシキ屋さんも見つけたので、あわせて購入。

⑨DSC06178
(おまけ2)
つづいて、ご存知伊勢名物の「赤福」。甘さ控えめで、僕の大好物なのです。

⑩DSC06185
中はこんな感じ。うーん、うまそー

⑪DSC06208
最後は神戸ルミナリエ。「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月から開催されています。繊細に彩られた電飾に目を奪われます。長崎でも2月に中国の旧正月を祝う、ランタンフェスティバルが開催されます。神戸ルミナリエとは正反対?の中国風の大胆な色使いが楽しめますので、皆さんよろしければ長崎へお越しください。

⑫DSC06210
たぶん神戸ルミナリエの影響と思いますが、本日12月12日はホテルはほぼ満室。空いてても通常日の2倍から3倍の値段。なので、当日は明石泊まりとなりました。
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しんこう

Author:しんこう
しんこうといいます。長崎市在住の50歳目前のオヤジです。かみさんと子供2人の4人家族です。よろしくお願いいたします。趣味の山登り、城や地元長崎の様子などについて発信させて頂きます。この屋根瓦は倉敷を訪れた際に、色の組み合わせが綺麗だなぁと思って撮影したものです。

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