石垣の美 鷹ノ原城(熊本県) 

シルバーウィークも残りあと一日。天気も良く、皆さんお出かけされたのではないでしょうか。
暑さも過ぎ、爽やかな風が気持ちの良いこの時期の5連休は行楽にはちょうどいいと思います。ただ、僕は相変わらず3日出勤ですが -_-;
さて、九州中部のお城めぐりは、久留米城に続く、2回目は「鷹ノ原城」です。

鷹ノ原城は、九州自動車道 南関IC近くの、南関町役場の北方丘陵に築かれています。麓には藩主が参勤交替する際の休憩・宿泊場所として用いられた南関御茶屋が復元されていて、併せて楽しまれるとよいかと思います。南関御茶屋を目印に向かうと間違いがないです。駐車場もありますし。

①D70_2746_150501_2844
①鷹ノ原城西側入り口。写真左の標柱が目印。手書きの標柱ですが地元の有志の方が立てられたのでしょうか、感謝です。

②D70_2749_150501_2847
②しばらく歩くと一段高い三の丸にぶつかります。段々になっている腰郭から一斉射撃を受けそうです。

③D70_2756_150501_2854
③②の場所を三の丸から眺めるとこんな感じです。

④D70_2761_150501_2859
④木漏れ日を浴びながら三の丸へ。

⑤D70_2764_150501_2862
⑤三の丸。今は耕作地となっています。恐らく私有地と思われます。お邪魔します。

⑥D70_2767_150501_2865
⑥三の丸中心部にも標柱が。

⑦D70_2771_150501_2869
⑦三の丸から本丸へ。

⑧D70_2772_150501_2870
⑧三の丸と本丸を分ける堀切。向かい側が本丸。コンクリート道は土橋で、その左右は堀切となっていますが、右側の堀切はかなり埋まっている様子(写真では切れています)。左側の堀切の本丸側には崩れた石垣が見えます。

⑨D70_2780_150501_2878
⑨⑧の石垣を拡大したところです。きちんと石垣が積まれている様子が分かります。

⑩D70_2733_150501_2831
⑩⑧の土橋右側の土塁の様子です。石垣はあまり露出していないようです。堀切はかなり土砂に埋まっていて、掘り起こして石垣が出てくればよいのですが、

⑪D70_2728_150501_2826
⑪鷹ノ原城本丸には、かの西南戦争で亡くなられた方の墓地があります。

⑫D70_2729_150501_2827
⑫立派な案内板。

⑬D70_2735_150501_2833
⑬そして鷹ノ原城(本丸)の標柱.......致し方無いでしょうか。本丸は草が茂っていて北側の枡形遺構などの鑑賞できませんでした。

⑭D70_2791_150501_2889
⑭本丸東側の虎口から退散。道が屈曲していて桝形といえば枡形のような....

⑮D70_2796_150501_2894
⑮石積みが所々に残されています。

⑯D70_2805_150501_2903
⑯ここにも

⑰D70_2827_150501_2925
⑰麓に降りると、修復された南関御茶屋がお出迎え。

⑱D70_2826_150501_2924
⑱入場料を支払うとお茶菓子も振舞われます。しばし休憩。

最後まで見て頂きありがとうございます。
次回は佐々成政入国後に起こった国人一揆の舞台、田中城です。
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石垣の美 久留米城(福岡県) その2 

9月に入って朝晩涼しくなってようですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、久留米城の続きです、

久留米城本丸縄張り
写真撮影場所を赤い丸囲み番号で示しています。場所はおおよそ正しいとは思いますが不正確な場所もありますので参考程度にご覧下さい。(クリックすると拡大します)

①D70_2471_150501_2569
①巽櫓下より

②D70_2423_150501_2521
②太鼓櫓付近より

③D70_2435_150501_2533
③太鼓櫓付近

④D70_2436_150501_2534
④太鼓櫓石垣。石を割るための矢穴が見えます。

⑤D70_2419_150501_2517
⑤冠木御門の枡形

⑥D70_2490_150501_2588
⑥冠木御門向かって右側の石垣

⑦D70_2495_150501_2593
⑦冠木御門を外から眺めてみました。

⑧D70_2530_150501_2628
⑧本丸東側駐車場上の石垣

⑨D70_2358_150501_2456
⑨本丸東側石垣

⑩D70_2525_150501_2623
⑩本丸東側から眺めた巽櫓付近の石垣

⑪D70_2364_150501_2462
⑪本丸南東隅の石垣

⑫D70_2492_150501_2590
⑫冠木御門付近から眺めた本丸南側石垣

⑬D70_2511_150501_2609
⑬本丸南側石垣

⑭D70_2515_150501_2613
⑭本丸南側石垣

⑮D70_2498_150501_2596
⑮本丸南西石垣

⑯D70_2504_150501_2602
⑯本丸南西石垣。久留米城本丸は二層の多聞櫓がとりまいていたとのことで、残っていれば迫力満点だったと思いますが、残念です。

⑰D70_2544_150501_2642
⑰本丸南西石垣

最後まで見て頂きありがとうございました。
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しんこう

Author:しんこう
しんこうといいます。長崎市在住の50歳目前のオヤジです。かみさんと子供2人の4人家族です。よろしくお願いいたします。趣味の山登り、城や地元長崎の様子などについて発信させて頂きます。この屋根瓦は倉敷を訪れた際に、色の組み合わせが綺麗だなぁと思って撮影したものです。

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