名護屋城・陣跡 ~徳川家康陣跡~ 

こんにちは、天気いいですねぇ、今日は概ね日本全国で晴れの天気のようです。
長崎県美術館では先週から大江戸展と題して、葛飾北斎・富嶽三十六景や鈴木其一・風神雷神図襖などを展示した特別展が開催され、江戸時代に開花した美意識を堪能してきました。

さて、名護屋城陣跡の四回目は徳川家康陣跡です。徳川家康が昔この地にいたというだけで、少々興奮してしまいます。
徳川家康陣は名護屋城の東に二か所あり、ここと、名護屋浦を挟んだ対岸に別陣があります。


①D70_7587
①徳川家康陣跡近景。小高い丘の上に築かれていたようです。

②D70_7559 (1)
②陣の南側に設置されている徳川家康陣跡の碑と説明版。左側の林が主郭、右側が南郭と呼ばれています。南郭は現在保育園になっています。

③D70_7555 (1)
③説明版

④D70_7556 (1)
④説明版は主郭と南郭との境目に設定されています。

⑤D70_7589
⑤主郭は石垣で囲われていたようですが、植物に覆われていて中央付近にわずかに顔を出しています。

⑥D70_7560 (1)
⑥保育士さんにお断りをいれて、主郭南側の石垣の様子を鑑賞。保育士さんとお話させて頂きましたが、あまりご存知でない様子でした。思いのほか立派な切り石を発見。

⑦D70_7563 (1)
⑦主郭に登ってみましたが、このとおり。もしかして、保育園の運動会に使われているのかもしれません。

⑧D70_7566
⑧石碑がありました。

⑨D70_7574
⑨主郭北側に説明版がありました。

⑩D70_7575
⑩説明版を拡大してみました。昔の絵図があれば少しはイメージが膨らみます。

⑪D70_7581
⑪主郭北西の入り口。ミラーの奥に石積みが残されていますが、往時のものか不明。

場所

最後まで見て頂きありがとうございました。

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名護屋城・陣跡 ~増田長盛陣跡~ 

こんにちは、今日長崎はすごくいい天気です♪
でも、昨日は友人と飲み過ぎたおかげで、今日はおでかけする気分になりません(- -;

さて、名護屋城の陣跡第三回は増田長盛陣跡です。増田長盛は文禄の役では朝鮮に渡海し漢城に駐留、統治や兵站に携わり、碧蹄館の戦いや幸州山城の戦いにも参加しています。
慶長の役では当初国内に留まり、渡海の予定であったが、豊臣秀吉が没したため、実現されなかったとされています。

増田長盛陣は現在国民宿舎が建てられていて、敷地の一部に遺構が残っている状況です。

①D70_7391
①右は国民宿舎 波戸岬。左端に少し写っている林の中に遺構が残されています。

②D70_7373
②林の南西角にひっそりと説明版が設置されています。

③D70_7372
③説明版

④D70_7379
④ところどころに石塁が残されています。

⑤D70_7380
⑤国民宿舎の駐車場近くにも立派な石塁があります。

⑥D70_7382
⑥⑤の石塁を駐車場側から眺めてみました。

⑦D70_7388
⑦林の中にも石塁が残されています。

⑧D70_7389
⑧林の中にも立派な石塁が残されているので、漏れなく鑑賞してください。

⑨D70_7672
最後に日本の名城カード付のハイソフト。二回続けて越前大野城でしたが、三度目の正直で上田城。

最後まで見て頂きましてありがとうございました。m(_ _)m

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しんこう

Author:しんこう
しんこうといいます。長崎市在住の50歳目前のオヤジです。かみさんと子供2人の4人家族です。よろしくお願いいたします。趣味の山登り、城や地元長崎の様子などについて発信させて頂きます。この屋根瓦は倉敷を訪れた際に、色の組み合わせが綺麗だなぁと思って撮影したものです。

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