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名護屋城・陣跡 ~前田利家陣跡~ 

こんにちは、5月も残り少なくなり、今週から6月。梅雨のシーズンに入ります。雨は時間がゆっくり流れていく感じが好きなのですが、さすがに長く続くと滅入りますね。
今週末長崎は土曜日午前中は雨でしたが、その後今日日曜日まで幸いにして晴れてくれました。
昨日土曜日は雨の上がった午後から、長崎県美術館で開催中の特別展「大江戸展(後期)」を鑑賞してきました。

さて、2月に訪城しました名護屋城・陣跡めぐりの最終回は前田利家陣跡です。
前田利家陣跡へは道の駅「桃山天下市」から数分の場所にあり、また、桝形虎口の石垣が修復されており、おすすめの陣跡の一つです。

①D70_7651
①道の駅「桃山天下市」から南に進むと、山が見えてきます。麓には居館、山上にも遺構が残されているとのことですが、今回は麓の居館のみ鑑賞しました。

②D70_7647
②更に進むと立派な桝形虎口。そこそこの城郭の大手虎口となんら遜色はありません。

③D70_7643
③桝形虎口を正面から。左折れです。

④D70_7642
④虎口の手前に設置してある説明板。

⑤D70_7619
⑤桝形虎口を上から眺めてみました。

⑥D70_7626
⑥居館跡。

⑦D70_7629
⑦石碑。

⑧D70_7611
⑧虎口から入って右奥の場所にある蔵跡。

⑨D70_7605
⑨旗立石とされています。

⑩D70_7603
⑩説明板1

⑪D70_7604
⑪説明板2

⑫D70_7600
⑫虎口から入って左奥には庭園が設えてあり、池があったとされています。陣跡に庭園とは優雅ですね。

⑬D70_7595
⑬陣跡を北東方面から抜けることもできます。

⑭D70_7590
⑭すると道の駅東にある駐車場にでてきます。

⑮20180527_175953 
⑮最後はハイソフト「日本の名城」シリーズ。やっと姫路城をゲット!

場 所


最後まで見て頂きましてありがとうございました。

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大洲・内子・宇和島など 

こんにちは

皆さんGWはいかがお過ごしでしょうか。
僕はGW中盤に愛媛県の西側を旅してきました。旅といっても主な目的は城なんですがね。
大洲城、木蝋で有名な内子の古い町並み、宇和島城と北宇和郡にある河後森城に行ってきました。
本当は四国からの帰りに佐伯城と臼杵城も登城予定だったのですが、雨のため、あきらめました(T_T)


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01 肘川を挟んだ対岸から眺めた大洲城。僕にとって城としての天守はそれほど重要なものではありませんが、この写真を見ると、町として天守はあるのとないのではぜんぜん違うように思います。故郷の重要なランドマークなのではと。


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02 大洲城の石垣。しっかりと横矢があります。再建天守や現存4櫓以外でも、石垣も見どころが多いです。


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03 天守だけでなく、櫓と一緒だと迫力があります。


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04 この石垣は大洲城のものではありません。大洲城から歩いて十数分の場所にある臥龍山荘の石垣です。入ってすぐ積み方が異なる3種類の石垣に目を奪われました。


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05 大洲を後にして内子へ。内子は木蝋の生産で栄えた歴史を持つ、白壁の古い町並みで知られる町です。木蝋を海外に輸出し財を成した贅沢な家屋を鑑賞できます。


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06 上芳我邸(木蝋資料館)


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07 佐野薬局(商いと暮らし博物館)の電話ボックス? 電話番号は13番。


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08 桝形。城下町にはよく見られますが、商いの町にはあんまり記憶がありません。

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09 次に宇和島へ移動。宇和島城は搦手側から登城。上り立ち門。


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10 上り立ち門をくぐり登城。登城道は何回も折れがあり、簡単には入れてくれませんね。立派な石垣です。


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11 登城道の途中、代右衛門丸の高い石垣が視界に入ります。写真右下は式部丸。現在、代右衛門丸は立入禁止です。残念。


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12 しばらく登城道を登ると長門丸へ。写真は長門丸の石垣。立派な石垣が組まれています。僕の宇和島城のイメージは古風な天守が強調されていましたが、各曲輪や石垣も天守以上に見応えがあります。


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13 僕の好きな場所の一つ。雷門付近と雷門へ至る階段。趣があると思います。


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14 雷門付近。階段を上ると、右へ折れ、更に左へと入る構造になっています。


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15 二の門あたりからの眺めです。本丸にはぽつんと天守があるだけで写真を撮っても絵になりません。石垣と併せて撮ってみました。


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16 続いて河後森城。本郭からの眺めです。河後森城へは宇和島駅から50分程電車に乗り、松丸駅で降りると、歩いて20分程で河後森城に取り付くことができます。
河後森城は国指定史跡で案内板や登城道などが整備されており、山城にしては最寄りの駅からのアクセスが良く、非常にお勧めの城です。


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17 東第四郭と古第二郭を分かつ堀切。おそらく発掘前は相当埋まっていたと思いますが、発掘整備のおかげで明瞭な遺構を鑑賞できます。また、この堀切には虎口があったようです。


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18 本郭。それほど広くはないですが、郭の中央に幅いっぱいに建物が建てられていたようです。また、手前のグレーの四角い場所にも建物が建っていたようです


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19 子供たち手作りの説明板。なかなか良く書かれています。


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20 本郭西側の石積みの様子です。見どころの一つです。築城当初は堀切だったようですが、後世に改変されたようです。


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21 西第十郭。西第十郭は南東に延びる稜線の突端にあります。東側と南側に土塁が再現されており、中央に掘立柱建物が再建され、中に馬の模型があります。


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22 河後森城の最寄り駅の松丸駅から宇和島駅へ戻ります。変わったカラーリングの電車が到着しました。


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23 車内には、海洋堂監修?の河童をテーマに応募されたジオラマが飾られていました。左端の河童の人形がたまに話し出します。


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24 夕食はちゃんぽん。ちゃんぽんは大好きで、各地にでかけると地元のちゃんぽんを食します。八幡浜が積極的に地元のちゃんぽんをPRしていましたが、このちゃんぽんは宇和島で食べたものです。長崎のものよりあっさしてして食べやすいです。宇和島は港町なのでエビ、イカなどの海産物を少々期待していましたが、海産物は入っていませんでした。なぜかな。


25_P5016151.jpg
25 最後におみやげはタルト。まだ開封していないので、味はわかりません。

最後まで見て頂きましてありがとうございましたm(_ _)m

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プロフィール

しんこう

Author:しんこう
しんこうといいます。長崎市在住の50歳過ぎのオヤジです。かみさんと子供2人の4人家族です。よろしくお願いいたします。趣味の山登り、城や地元長崎の様子などについて発信させて頂きます。この屋根瓦は倉敷を訪れた際に、色の組み合わせが綺麗だなぁと思って撮影したものです。

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